樽へのこだわりも尋常ではないブルゴーニュ自然派の筆頭格、フレデリック・コサール

【2007  Puligny Montrachet Les Reuchaux – Frederic Cossard】
ブルゴーニュ自然派の筆頭格のドメーヌ・ド・シャソルネイの当主、フレデリック・コサール。

こちらはネゴシアン部門のワイン。

この方は樽にもこだわりが・・・。

樽材となる木は、樽業者と伐採林へ出掛け、

『最も乾燥した、電線から出来るだけ離れた場所』の木を指定、

月齢サイクルに基づいた伐採には、コサール氏も立会う。

更に、その木材を、完全に乾燥させ、ワインに不要なタンニンの抽出などを

木材から受けないために、DRCですら2年しか寝かせないところを、

3年の期間をかけて完全に乾燥させる。

こういった手間暇が”らしさ”を生み出すのですね。
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