ピエモンテの偉大なワイン、本物のバローロを知ってる人がどれだけいる? by プリンチピアーノ

【2008  Barolo “Serralunga” – Principiano】
90年代に起こったバローロの一大革命は

モダン・バローロという功績を残し大きな意味をもっていますが

プリンチピアーノの内には何か燻ってるものがあったようです。

『当時のワインは短期間で抽出することで凝縮しながらもフルーティーであった。

でも、そこには偉大さが無かった』

彼は2005年よりバリック使用を止め、スロヴェニアン・オークの大樽を導入しました。

『20年前、ほとんどの人がバローロを知らなかったが

知っていた人は本物のバローロを知っている。

現在、多くの人がバローロを知っているが

本物のバローロを知ってる人がどれだけいる?』

彼は『若いうちからフィネスを感じさせ

熟成と共に深みを増していくのが“偉大なワイン”を造りたい』と言っています。

僕が飲んだ印象としては、クラシックスタイルではあるけど、そこに拘った頑固ジジイではなく

モダンスタイルの良い部分は抽出してバランスよく仕上げてるなと思う。

例えるなら、平原綾香さんのジュピターのような…

音楽、わかりませんが(^^;
ワイン_ピエモンテ_プリンチピアーノ
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