ピノ・ムニエ100%で圧倒的な存在感のロゼ・シャンパン、ジェローム・プレヴォー

【2011  Jérôme Prevost – Extra Brut Rose La Closerie fac-simile】

ランスの北西8キロに位置するグー村は、モンターニュ・ド・ランス地区ひいてはシャンパーニュ地方で最も北に位置している。道を1本隔てると、シャンパーニュのAOCが取れず、ヴァン・ド・ターブルしか造れない北限の畑である。この村は二つの丘に挟まれ独自のクリマが備わっている。グー村にあるプレヴォーの畑は、記録によると1900年代にすでにブドウが栽培されていたそうで、彼はこの畑の名をグー村近くにある修道院(レ・ベギーヌ派)の名からとっている

アヴィーズにある醸造学校で学んだプレヴォーは、1997年にジャック・セロスのオーナー兼ワインメーカーであるアンセルムを訪ねる。そこで品種、土壌を保証され、自分のセラーを持っていなかったプレヴォーはセロスのセラーで98年、99年ヴィンテージを造った用いられる品種は唯一、ピノ・ムニエ。1998年が彼のファースト・ヴィンテージとなる。除草剤は使わず、農薬や化学肥料ももちろん使わない。土を踏み固めてしまう通常のトラクターも使用せず、「ブドウの要求を助けるだけ」の自然の力を重んじたワイン造りを行っている。

品種:ピノ・ムニエ 100%

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