魚介類を合わせるなら亜硫酸無添加ワイン、高畠ワイナリー

【2012  高畠 Winery – 亜硫酸無添加 Chardonnay】

高畠ワイナリーは1990年「観光も楽しめるワイナリー」を目指し、山形県高畠町に創業しました。世界のワイン銘醸地のうち、北緯30~50度、南緯20~40度の地帯を「ワインベルト」と呼ばれていますが、高畠ワイナリーは北緯38度、アメリカの高級ワイン銘醸地のナパバレーと同じ緯度上に位置し、100年以上も前からぶどうの栽培が行われてきました。高畠ワイナリーのワイン生産のために平成3年に高畠ワインぶどう部会が発足し、ワイン醸造用ぶどうの栽培に特化しています。

高畠町産の厳選シャルドネ品種を用いて、酸化防止剤である亜硫酸を一切添加することなく造られるワイン
ワイン中には醗酵の際に酵母が生みだす、ごくわずかな自然にできる亜硫酸しか含まれておりません。 これにより、白ワインとの相性が困難と言われていたカズノコ、イクラ、カキなどの生の二枚貝、スルメイカ、生サバなどを生の魚介類を合わせた場合でも、生臭いにおいや不快味を感じることなく楽しむことができます

注)但し、亜硫酸は発酵過程でも生成されるものなので、添加していないだけでゼロではありません

品種:シャルドネ

ワイン_日本_高畠ワイナリー
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