洗練の極致を感じる未来を継ぐ造り手、バシュレ・モノ

【2013 Chassagne Montrachet Blanc – Bachelet-Monnot】

ドメーヌ・バシュレ・モノはドゥズィーズ・レ・マランジュ村に本拠を置く。1976年ジャン・フランソワ・バシュレが3人の兄弟とともにシャサーニュ出身の先代が設立したドメーヌ・ベルナール・バシュレ・エ・フィスを引き継いだ。2005年ジャン・フランソワは若い息子達マルクとアレクサンドル兄弟とともに独立。ジャン・フランソワはドメーヌ・ジャン・フランソワ・バシュレを、二人の息子はドメーヌ・バシュレ・モノを設立した2013年ブランドを統一しドメーヌ・バシュレ・モノとして1本化することとなった。ポートフォリオは祖父母の出身地の関係でムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、サントーバンなどコート・ド・ボーヌの白ワインのラインナップが中心だが、フランソワがマンラジェやサントネーの畑を増やし、一時は27ヘクタールまで拡大した。現在は品質を追求するため23へクタールまで縮小。 栽培については、除草剤を使わずに畑を耕すリュット・レゾネを採用し、耕耘、除葉等はすべて自らが設けた基準に則して行い、収穫の1ヶ月半前から早生栽培。平均収量を35~45ヘクトリットルに抑えるために畑によって仕立て方を変えるなど細心の注意を払っている。手摘みによる収穫、丹念な選果に始まり、木樽による熟成に至るまで、これまでの伝統に則して行なっている。張り詰めた緊張感のある印象の白ワインは圧搾後デブルバージュし、樽発酵(新樽約率25%)。12ヶ月の樽熟成の後の6ヶ月ステンレス熟成。熟成期間中一切バトナージュを行わない。赤ワインは100%除梗の後7~10日間低温マセレーション新樽率平均25%で1年樽熟成後ステンレスで寝かされる。フラッグシップは、バタール・モンラッシェ。ピュリニーモンラッシェ村の畑を中心に所有しており、ピュリニー・モンラッシェ・VV、ピュリニー・モンラッシェ1級オム・ド・ブラニー、ピュリニー・モンラッシェ1級レ・ルフェール、ピュリニー・モンラッシェ1級レ・フォラティエールを所有。デジーズ・レ・マランジェの他、サントネー、シャサーニュ・モンラッシェ、ムルソー そしてポマールに渡っている。ブルゴーニュ・ブランもピュリニー・モンラッシェ村の区画から生産される。

品種:シャルドネ

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