海抜1000m、天空のワイン産地が生み出すモノセパージュワイン、サン・アレハンドロ

【2014 Bodegas San Alejandro – Raices de Tempranillo】

ボデガス・サン・アレハンドロは1962年に設立されたワイナリーで、ミエデスという人口約500人の小さな町にあります。畑の標高は750mから1,000mと高い為、害虫や病気といった葡萄への影響が少なく自然な農法が可能です。またこのようなロケーションから、とても風通しが良く、更に昼と夜の寒暖差が大きい為、それが葡萄栽培においてとても良い環境を造ります。この地で造られるワインはロバート・パーカー氏やジャンシス・ロビンソン氏らのワイン評論家の間で高い評価を得ています。
またDOカラタユドは、ガルナッチャ種を中心とした赤ワインの産地のひとつです一説によるとガルナッチャ種は、DOカラタユドの北部にあたるエブロ渓谷周辺が発祥ともいわれています。これらのロケーションはぶどう栽培の限界と言われる海抜1000m前後に達する場所にあります。ボデガス・サン・アレハンドロのガルナッチャ種は、こういった恵まれた環境の中の樹齢の高いガルナッチャ種が多く見受けられる場所で産出されています。またその環境はテンプラニーリョ種にも最適で、果実のまとまりがありながらも、洗練されたタイプの味わいになると言われています

《Raices de Tempranillo》
海抜1000m、そこはまさに「天空のワイン産地」、DOカラタユドで造られるテンプラニーリョ。レイシス1の復活を望む、英国のワインファンの声に答えて、レイシス1を構成する一つのブドウで造られたモノセパージュワイン。

品種:テンプラニーリョ 100%


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