パッション溢れる3人が始めた愛に溢れるブランド、マン・ヴィントナーズ

【 2015 MAN Vintners – Shani Cabernet Sauvignon / Merlot 】

マン・ヴィントナーズの前身は、現オーナーで創設者の二人、マイバーグ兄弟の実家が5世代に渡り100年以上もの間ワイン造りを行ってきた、ケープで最も古い家族経営のワイナリーの一つです。1947年に入ると、ワイン造りを辞めブドウ栽培に専念し収穫したブドウを協同組合(当時のKWV)に販売していました。

世代は変わり1998年、5代目となるマイバーグ家の長男で大学で法律を学んだフィリップと、哲学と法律を学んだ弟ティレルが、一家の伝統であるワイン造りを再び始めようと立ち上がり、ワイン造りを再開させます。アパルトヘイトの時代から、撤廃へと南アフリカが大きく生まれ変わった激動の時代、本当の意味での南アフリカワインのルネッサンスが始まったわけですが、マン・ヴィンテーナーズの始まりもこの新たな時代の到来により、前進したのです。

2001年には、マイバーグ兄弟と友人で会った、醸造家ホセ・コンデ氏がマイバーグ兄弟の強いパッションと情熱に賛同し、彼らのプロジェクトに加わることを決意。こうして、情熱のプロジェクト「マン・ヴィントナーズ」が誕生しました。コンセプトは、自分たちが買いたい・飲みたいと思うようなワイン。高いコスパを追求したスタイリッシュな本格派ワイン。家族で作る手作りのワイン。そんな、家族円満という願いを込め、彼らの妻のイニシャルをMarie(マリ-)、Anette(アネッタ)、そしてNick(ニック)の頭文字をそれぞれ一文字ずつ取りMAN VINTNERSは誕生しました

ブドウ栽培にこだわり、良質なブドウを収穫するため、大部分のブドウを樹齢30年以上の古木のブッシュバイン(低木)で育てます。ブドウの木は自らの力でバランスを保ち高い品質のブドウをつけます。また土壌は非常に乾燥しておりシェール土壌と泥板岩主体でミネラル感豊富なエレガントな果実味とバランス感に優れた、どこかフランスを印象付けるような南アフリカワインを産み出しています。

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 85%、メルロー 15%


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