伝説のワイン醸造家と出会い、ボルゲリの可能性に気づいたスーパータスカン

【2010 Le Volte dell’Ornellaia】
フィレンツェの名門アンティノリ家の次男、マルケーゼ・ロドヴィーコ・アンティノーリ伯爵が

ボルゲリでワイン造りを始め、スーパータスカンでおなじみになったオルネライア。

3大ライア…、オルネライア、サッシカイア、ソライア、とはよく言ったものです。(^^;

もともとは「カリフォルニアでワイン造りを」と考えていた伯爵ですが、

伝説の醸造家アンドレ・チェリチェフ氏と運命的に出会い、

「サンテミリオンとポムロールにも似た素晴らしい土壌と

カリフォルニアを思わせる恵まれた気候」

というボルゲリの唯一無二の可能性に気づいたそうです。

それにしてもこちらのワイナリーは「レ・セッレ・ヌオーヴェ」しかり「マッセート」しかり

メルローを使うのが上手。

となれば、サードワイン的な存在の「レ・ヴォルテ」も期待値は高い。

「オルネライア」には手が出ない私にとっては、身近に楽しめるこちらはありがたい。
ワイン_イタリア_レ・ヴォルテ

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買わずにいれないオーストラリアのデイリーワイン、ヒースフィールド・リッジ

【2006 Heathfield Ridge – Cabernet Sauvignon】
初めて飲んだ時は衝撃をうけました。

南オーストラリアのワインではクナワラの「ハイバンク」が美味しいと

思っていたのですが、ヒースフィールド・リッジも負けていません。

価格差を考えると素晴らしいの一言です。

ワインとしては must buy な1本。

1994年設立の家族経営小規模ドメーヌで、

大手ワイナリーが特に多い南オーストラリアでは稀有な造り手です。

畑の半分はOVOA(Organic Vignerons of Australia)の認証を受け、

ビオディナミ農法も一部採用しています。

消費者の手元に届いてすぐに楽しんでもらえるよう、

飲み頃を迎えるまで出荷しないというこだわりの生産者です。

素晴らしいぃ(≧▽≦)
ワイン_オーストラリア_ヒースフィールド・リッジ

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カリフォルニアのデイリーワインを楽しむなら、スペルバウンド。

【2010 Spellbound – Cabernet Sauvignon】
アメリカにワイン文化を根付かせたと言っても過言ではない人物。

ロバート・モンダヴィ。

ソーヴィニヨン・ブランをフュメ・ブランという名前で売り出し、

シャトー・ムートンのロートシルト家とのタッグで

カルトワインの代表とも言える「オーパス・ワン」を造った人物です。

写真のワイン「スペルバウンド」は

そのモンダヴィ家の4代目ワインメーカー、ロブが立ち上げたワイナリー。

毎日気軽に飲める美味しいカリフォルニアワインを造りたいという情熱から生まれたワイン。

チャーミングな果実味とダークフルーツのフレーバーが口の中に広がるこのワインは

ワイン初心者の方でも充分に楽しめるものでオススメです。

ちなみに“スペルバウンド” = 「魔法にかかった」という意味。テクマクマヤコ~ンヘ(゚∀゚*)ノ
ワイン_カリフォルニア_スペルバウンド
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