約30年振りにポットスティル型のボトルで蘇ったバーボン、ウィレット

【Willett Pot Still Reserve】

バーズタウンにあるウィレット蒸留所。ウィレットファミリーは1600年代開拓者としてアメリカに移住しました。現在もフランスのモンマルトルには「ウィレットスクエアー」の名前が残っています。
当初は、コニャックのノウハウで蒸留し、1900年に入りバーズタウンに蒸留所を建設。その後会社は色々な変遷の上、1936年に正式にランバート・ウィレットがバーズタウンでウィレット蒸留所をスタート。8つのウェアハウス48,623樽の在庫まで会社は大きくなりましたが、1980年代に、大気汚染や廃棄物処理などの環境問題に対応できず蒸留所を停止
しかし、2基のポットスティルと1基のコラムスティルで再稼働し、蒸留所を閉じてから約30年、2012年1月18日についに再開、再開後初のファーメンテーション(醗酵)を行なったそうです。マッシュビル(原料構成)は、コーン72%、ライ麦13%、モルト15%。その3日後の21日に蒸留し、取り出したアルコール度数は110.3プルーフ。そして最初の蒸留所を立てたランバート・ウィレット氏の103回目の誕生日に当たる1月27日に、103プルーフで樽詰め。樽詰めは6樽だったそうです。

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