蒸留器の形をしたバーボン、ウィレット

【Willett Pot Still Reserve】
バーズタウンにあるウィレット蒸留所。

ウィレットファミリーは1600年代開拓者としてアメリカに移住しました。

現在もフランスのモンマルトルには「ウィレットスクエアー」の名前が残っています。

当初は、コニャックのノウハウで蒸留。

1900年に入りバーズタウンに蒸留所を建設。

その後会社は色々な変遷の上

1936年に正式にランバート・ウィレットがバーズタウンでウィレット蒸留所をスタート。

8つのウェアハウス48,623樽の在庫まで会社は大きくなりましたが、

1980年代に、大気汚染や廃棄物処理などの環境問題に対応できず蒸留所を停止。

しかし、2012年1月に2基のポットスティルと1基のコラムスティルで再稼働し自家蒸留を再開。

もうすぐ新たなバーボンが生まれます。
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