マルス 熊本バーテンダーズ・プロジェクト・ブレンデッドウイスキー

【マルス 熊本バーテンダーズ・プロジェクト・ブレンデッドウイスキー】

2016年4月に発生した熊本地震で被災した熊本のバーテンダー有志が地元復興を目的に設立した「熊本バーテンダーズ プロジェクト(KBP)」のオリジナルブレンデッドウイスキー。ウイスキー文化研究所「土屋 守」氏のご協力でボトリングされました。
複数の原酒をブレンドしてボトリングされた本商品は、ほのかに香るピート香、やわらかくも余韻の長い味わいが特長の逸品です。

※このウイスキーの売上の一部は「熊本バーテンダーズ プロジェクト」を通じて、熊本城の修復再建を支援することを目的とした「熊本城災害復旧支援金」に寄付されます。


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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
BAR-NAVI:http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00198017/index.html
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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東亜酒造の経営危機により生まれた国産ウイスキー、イチローズモルト

【イチローズモルト・ピュアモルト MWR リーフラベル】

イチローズモルトは、東亜酒造創業者の孫である肥土伊知郎(あくといちろう)氏が設立した、ベンチャーウイスキー社のブランドの一つで、世界から注目されています。

もともと肥土氏の実家は古くから続く老舗の酒蔵ですが、肥土氏の父が経営に携わっていた埼玉県羽生市にある東亜酒造が、関西の酒造メーカーに売却され、その傘下に組することになりました。そして、営業譲渡した先から付き突きつけられたのはウィスキー造りからの撤退、さらに「熟成中の約4000樽の原酒を廃棄する」という条件でした。これに、肥土氏は「我が子を捨てるような事は出来ない」と原酒を預かってくれる企業を探し、苦労の末に福島県の「笹の川酒造」に原酒を預かってもらう許可を得ます。2004年9月、埼玉県秩父市にベンチャーウイスキー社を設立。肥土氏は技術指導者として笹の川酒造に通い、2005年春には、笹の川酒造にあるウイスキーを「イチローズ・モルト」として商品化しました。

MWRとはミズナラ・ウッド・リザーブの頭文字をとったものです。使用している原酒は羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング。ミズナラリザーブヴァットで再熟成したピュアモルト
(モルト同士をブレンドしたものでモルト100%ウイスキー。ブレンデッドモルト)

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秩父蒸留所の初のボトラーズボトル、秩父夜祭

【秩父2009/2013″秩父夜祭” Bourbon Cask】

京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで、日本三大美祭及び日本三大曳山祭の一つに数えられる秩父夜祭がプリントされている、234本の限定品。秩父蒸留所の初のボトラーズボトルがエイコーンからリリース。
秩父蒸溜所は、イチローズモルトでおなじみ、羽生蒸溜所創始者の孫である肥土伊知郎氏が創業、2008年2月に稼働を始め、秩父の風土に根ざしたシングルモルトウイスキーづくりが行われている。ウイスキーブームで大手企業も在庫がない最近では、このウイスキーは希少品、超レアということで10万円以上の値がついて売られてます。

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