食、ワイン、音楽がグッドライフの三本柱、スリー・ピラーズ

【2014 Three Pillars – The Gourmet Chardonnay】

南オーストラリアラングホーンクリークに位置する2010年設立のワイナリーです。スリー ピラーズは人生を楽しむには、「食」 「ワイン」「音楽」の3つが三本柱となり、グッドライフを築くという信念をもっています。 ザ グルメは三本柱のうちの「食」の柱として、大切な友人や家族と共に美味しい食と楽しむ単一品種シリーズです。ワインメーカーピーター・ポラード氏は、若い頃からバロッサにある親族のワイナリーでワインに出会い、ワインの道へ進みました。アデレード大学醸造学科在学中にはピーター・レーマンでワイン造りに携わり 2001年には、当時のシメオンワインとソノマのガイザーピークでそれぞれ半年ほど契約ワインメーカーとして修業をつみ、その後、ラングホーンクリークワイナリーでアシスタントワインメーカーとして入社し、2002年ヴィンテージから携わりました。2010年からは、スリー ピラーズのシニアワインメーカーとして活躍しています。

【The Gourmet Chardonnay】
南オーストラリア州 リバーランドのシャルドネを使用し、ステンレスタンクで熟成を行いました。少量の樽熟成したワインとブレンドしています。

品種:シャルドネ

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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
BAR-NAVI:http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00198017/index.html
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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オーストラリアで最大最古の家族経営ワイナリー、サンダルフォード

【2014 Sandalford – Winemakers Shiraz】

1840年提督ジョン・セプティマス・ロウによりカバシャムのスワンリバー沿いに創立されました彼は父親が教区牧師をしていたバークシャーの修道院の名にちなみサンダルフォードと名付けました。1972年、ボルドーに酷似した気候のマーガレットリバーに主要なブドウ畑を開拓し、このブドウ畑は今やこの地区はオーストラリアで最も品質の高いブドウが栽培できる場所の一つである事を、世界的に認識させるに至りました。1989年、サンダルフォードは、マウントバーカー周辺にあるブドウ畑からも果実を購入する契約を結び、西オーストラリア州で主要な3品種を造る地域から、特に質の高いブドウを調達するという計画が完成しました。サンダルフォードは現在西オーストラリアで最大最古の家族経営のワイナリーとなりました。経営者であるピーター&デボラ・プレンディビルは600万ドルを投じ、ワイナリーとブドウ畑の再開発に積極的に関わり、ボルドーのシャトーモンバジャックでワインメイキングの経験を持つポール・ボールデンを、チーフワインメーカーとして迎え世界的に高い評価を得るに至りました。今日サンダルフォードはワイン生産者としてのみならず、ワイナリーツアー施設の先駆者ともなっています。

品種:シラーズ

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当初は家族や友人に振る舞うためのみに造られていたワイン、ヘンチキ

【2009  Henschke – Keyneton Estate Euphonium】

ヘンチキ家ワイン醸造の歴史は、多くのシレジア人同様、宗教的しがらみからの解放を求め、故郷を捨て1841年にドイツから南オーストラリアへと移住したヨハン・クリスチャン・ヘンチキによって1862年にキーントンの多様な畑に造られた小さなブドウ畑にさかのぼります。 当初は家族や友人に振る舞うためのみに造られていたワインも市場のニーズを受け、1868年以降一般販売されています。

ヘンチキ家では各世代がヘンチキの発展に貢献し、4代目のシリル・ヘンチキはブレンドワインやフォーティファイドが流行していた時代に、あえて品種豊かな単一畑を開拓しました。赤ワインの可能性を十分詰め込んだエデン・ヴァレーのシラーズ、ヒル・オブ・グレースとマウント・エーデルストーンを1950年代に造ったことは彼の素晴らしい功績です

現在、5代目当主でありワインメーカーのステファン・ヘンチキと妻でありブドウ栽培家のプルーの二人を主導に、ヘンチキ家ブランド維持と発展に従事しています。彼らの素晴らしい能力はヘンチキファンを魅了して止みません。

ヘンチキは最高級の単一畑にこだわった自慢のポートフォリオを揃えています。“素晴らしいワインは素晴らしい畑から”という考えに基づき、エデン・ヴァレー、バロッサ・ヴァレーとアデレード・ヒルズの地域から最高なブドウを選出しています。現在、6代目と共に、オーガニックやバイオダイナミックの理論に基づき、先祖が残した畑をより豊かなものにし、後世のワイン造りをより良いものにする計画など、今後も様々な発展が期待されています。

【Henschke – Keyneton Estate Euphonium】
熟成:フランス産、アメリカ産ホグスヘッド15%新樽・85%古樽で18か月熟成。
品種:シラーズ 62%、カベルネ・ソーヴィニヨン 23%、メルロー 8%、カベルネ・フラン 7%

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