自然の持つ力を凝縮したワイン、ロベルト・ヴォエルツィオ

【2012  Dolcetto d’Alba Priavino – Roberto Voerzio】

ロベルト・ヴォエルツィオは、バローロで名高いピエモンテ州ランゲ地方のラ・モッラに1986年に創業されました。そのいくつかの畑の歴史は、町の記録に残る1250年まで遡ることができます。畑は当初わずか2haしかありませんでしたが、その後何年にも渡り、歴史的にも名声を得ているクリュ(畑の中の一区画)と、ドルチェット、バルベーラ、メルローなどを栽培する素晴らしい畑を取得してきました。
現在、ブドウ畑には1ha当たり6,000~8,000本の樹を植え、最も名高いバローロ・ワインに使用するブドウは1本の樹からわずか500~700gという低収量の栽培を行っています。そのためワインの生産量は限られ、約20haの畑から、その年の天候と収穫状況にもよりますが、年間約4万~6万本のワインを生産しています。ブドウの品質がそのままダイレクトにワインの品質に反映されるワイン造りが、ヴォエルツィオの特長なのです。

ヴォエルツィオは、20年以上に渡り、自然に最大限の敬意を表してワイン造りをしてきました。毎年の収穫後、ブドウの樹は、ブドウの葉の色や樹の勢い、活力から判断し、必要な樹には手作業によって牛フンや腐植土(腐葉土)などの天然の肥料で施肥されます。
化学肥料や除草剤、殺菌剤、防カビ剤や、他のブドウの樹やブドウの実の成熟に係る植生サイクルの干渉となる物質は一切使用しません。ブドウの樹は冬季に、5~8芽を残して強剪定されます。最初の間引きは7月中旬にかけて行い、1本の樹当たり5房だけ残して、約50%以上の房が取り除かれます。2回目の間引きは8月中旬頃行われ、房の下部をカットし、上部のブドウの密度が高くて充実した部分だけ残します。
こうして、低い収量のブドウを獲得することにより、毎年とても健全で熟していて、糖度が高く、アロマが豊かで香り高いブドウを収穫することができるのです

セラーでは常に伝統的な手法を採用しています。醸造からボトリングまで、どの段階においてもシンプルに、干渉することなく、それぞれの畑のテロワールの多様性がワインに反映されることを第一に考えています。ヴォエルツィオのバローロは、理想的な保存状態にある限りでは、20~30年は熟成可能です。
「過去25年間にわたり、多くの喜び、満足を得ることができました。世界中の、偉大な赤ワインの愛好家達の信頼を得ることができたことも、その中のひとつに違いありません。」

【Dolcetto d’Alba Priavino】
ドルチェット品種100%から、毎年平均 12,000本のみ造られます。

品種:ドルチェット


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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
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BAR-NAVI:http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00198017/index.html
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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バジリカータのヴルトゥーレで最も古い造り手、パテルノステル

【2009  Synthesi Aglianico Del Vulture – Paternoster】

イタリア半島を長靴にたとえて土踏まずの位置にあたるバジリカータ州、その北部一帯でこの州唯一のDOCワインアリアニコ・デル・ヴルトゥーレが生産されています。古代ルカーニアを思わせるパノラマが広がるバリーレにあるパテルノステル社の畑と醸造所。ワイン貯蔵庫は凝灰岩の土地を掘ってつくられた古く珍しい形のまま残されています。偉大なる創立者アンセルモ・パテルノステル氏の名はワインに残り、現在もパテルノステル家の手によってこの南イタリアのブドウ”アリアニコ”は厚みのある素晴らしいワインに生まれ変わり続けています。

【Synthesi Aglianico Del Vulture】
熟成は80%をスロヴェニア産オークの大樽、残り20%はフランス産オークのバリック。瓶詰め後最低6ヶ月間自社セラーで寝かせてからリリース。

品種:アリアニコ 100%

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超低収量の凝縮したブドウから造られるワインの極み、ロベルト・ヴォエルツィオ

【2011  Langhe Nebbiolo San Francesco Fontanazza – Roberto Voerzio】

ロベルト・ヴォエルツィオは、バローロで名高いピエモンテ州ランゲ地方のラ・モッラに1986年に創業されました。そのいくつかの畑の歴史は、町の記録に残る1250年まで遡ることができます。畑は当初わずか2haしかありませんでしたが、その後何年にも渡り、歴史的にも名声を得ているクリュ(畑の中の一区画)と、ドルチェット、バルベーラ、メルローなどを栽培する素晴らしい畑を取得してきました。
現在、ブドウ畑には1ha当たり6,000~8,000本の樹を植え、最も名高いバローロ・ワインに使用するブドウは1本の樹からわずか500~700gという低収量の栽培を行っています。そのためワインの生産量は限られ、約20haの畑から、その年の天候と収穫状況にもよりますが、年間約4万~6万本のワインを生産しています。ブドウの品質がそのままダイレクトにワインの品質に反映されるワイン造りが、ヴォエルツィオの特長なのです。

ヴォエルツィオは、20年以上に渡り、自然に最大限の敬意を表してワイン造りをしてきました。毎年の収穫後、ブドウの樹は、ブドウの葉の色や樹の勢い、活力から判断し、必要な樹には手作業によって牛フンや腐植土(腐葉土)などの天然の肥料で施肥されます。
化学肥料や除草剤、殺菌剤、防カビ剤や、他のブドウの樹やブドウの実の成熟に係る植生サイクルの干渉となる物質は一切使用しません。ブドウの樹は冬季に、5~8芽を残して強剪定されます。最初の間引きは7月中旬にかけて行い、1本の樹当たり5房だけ残して、約50%以上の房が取り除かれます。2回目の間引きは8月中旬頃行われ、房の下部をカットし、上部のブドウの密度が高くて充実した部分だけ残します。
こうして、低い収量のブドウを獲得することにより、毎年とても健全で熟していて、糖度が高く、アロマが豊かで香り高いブドウを収穫することができるのです

セラーでは常に伝統的な手法を採用しています。醸造からボトリングまで、どの段階においてもシンプルに、干渉することなく、それぞれの畑のテロワールの多様性がワインに反映されることを第一に考えています。ヴォエルツィオのバローロは、理想的な保存状態にある限りでは、20~30年は熟成可能です。
「過去25年間にわたり、多くの喜び、満足を得ることができました。世界中の、偉大な赤ワインの愛好家達の信頼を得ることができたことも、その中のひとつに違いありません。」

【Langhe Nebbiolo San Francesco Fontanazza】
ネッビオーロ品種100%から、毎年平均 10,000本のみ造られます

品種:ネッビオーロ

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