スペイン・ビオワインの革命児、オリヴィエ・リヴィエール

【2011  Rayos Uva -Olivier Riviere】
柔らかな丸みのある果実味と適度な酸は、ブルゴーニュでの修行の賜物でしょう。

オリヴィエは1978年3月7日パリ郊外のPaissy生まれ。

ワイン造りとビオディナミに興味があり、ボルドー・リボンヌでワインの醸造を学んだ後

ブルゴーニュへ行きドメーヌ・ルロワで1年、フレデリック・コサールと1年一緒に働き

そして直ぐ にDomaine de la Combeの立ち上げスタッフとして派遣されました。

(遠い昔にDomaine de la Combeを飲みましたが非常に美味しかったのを覚えています。)

そしてDomaine de la Combeを2年勤め、独立を目指し

2006年にスペインで自分のワイナリーを設立ししました。

スペイン・ビオの革命児として素晴らしいワインを次々と生み出しています。
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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
Bar Navi : http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00198017/index.html
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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スペインワインのトロのポテンシャルを存分に引き出したヌマンシア

【2009  Termes Tino – Numanthia】
近年のスペインワインは、プリオラートから始まった「モダンスパニッシュ」と呼ばれるように

今までの重鈍なワインから、エレガントなワインに変貌してきています。

例えるなら、サッカーの本田選手がイニエスタに変貌する感じか…笑

そんな時勢の流れのなか、トロのポテンシャルに驚いたマルコス・エグレンは

1998年に“ボデガ ヌマンシア テルメス”を設立しました。

ワイナリーの名称は、ヌマンシアという町の名に由来しています。

このヌマンシアという町は、古代ローマ軍小スキピオ将軍による侵略を受け

その武力に激しく抵抗しました。

後に包囲・兵糧攻めにあった住民達は降伏よりもむしろ自ら死を選び、

その高潔な姿は英雄として讃えられました。

近世スペインの作家で『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』の著者として

有名なミゲル・デ・セルバンテスも戯曲を書いています。

で、話を戻ってワインは、長寿のブドウ樹より厳選して手摘みされた

ティンタ・デ・トロ100パーセントで造られています。

1998年にファーストヴィンテージをリリースして以来

世界的に高い評価を得ています。

「安定した上質なワインを安価で市場に提供したい」というシンプルな想いから

「エストラテゴ レアル」というリオハのブランドもワインをリリースしています。
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