ナポレオン1世が制定したフランス最高勲章”レジョン・ドヌール”を授与された、アラン・ブリュモン

【2010 Chateau Bouscasse – Alain Brumont】

マディランはフランスでも古くからあるブドウ栽培地のひとつですが、知名度の高いボルドーの影に隠れ、長い間その真価は正当に評価されていませんでした。アラン・ブリュモンは、マディランワインの復活に全人生を賭けた人物であり、自分の所有するモンテュスとブースカッセの2つの畑には、マディランの土着品種であるタナを植え、色の深い濃厚な味わいのワイン造りに取り組みました。彼の情熱は実を結び、見事に復活したワインは、今では多くの三ツ星レストランをはじめ、遠くアメリカからはハリウッドスターまでもが自家用ジェットで買いに訪れるまでに至っています。
なお、ブリュモン氏は、1991年フィガロ誌にて最高の生産者として選出され、のち1997年にはナポレオン1世により制定されたフランス最高の勲章である”レジョン・ドヌール”を授与されています

【シャトー・ブースカッセ】
マディランの中心、モーマッサン=ラギュイアン村にあるシャトー・ブースカッセは、1836年からブリュモン家が所有する家族経営のワイナリーで、アラン・ブリュモンの生まれた場所でもあります。アラン・ブリュモンはここでワイン造りを学び、1978年に父親(アルバン・ブリュモン)の後を継ぎました。
当時、一族のぶどう畑は合計で20ヘクタールでしたが、彼はすぐに、モーマッサンとヴィエラで最高の地区を購入して所有農園として広げました。現在、ぶどう畑は80ヘクタールにまで増え、そして1988年、アラン・ブリュモンは新しい地下セラーの建設に着手しました。
現在、このシャトーは、アラン・ブリュモン氏の住居にもなっています。

【心筋梗塞・狭心症予防に貢献!】
さらにタナ種は、赤ワインの中でもっとも心筋梗塞や狭心症の予防効果の期待できる品種と、イギリス科学専門誌「ネイチャー」にて発表されています。

品種:タナ 65%、カベルネ・ソーヴィニヨン 25%、カベルネ・フラン 10%

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