マサル選抜された樹齢の高いぶどう樹のみで醸すドメーヌ、ジャン・マリー・フーリエ

【2014 Chambolle Musigny 1er Cru Aux Echanges V.V. – Jean Marie Fourrier】
1994年、兵役の前後に6ヶ月間、アンリ・ジャイエとオレゴンのドメーヌ・ドルーアンで修行した後

ジャン・マリー・フーリエは父からドメーヌを継ぎました。

ジャン・マリーは畑仕事とワイン造りについて、これが最高のやり方だという

自分なりの考えを持っています。

畑では妹のイザベルと、イギリス人妻のヴィッキに手伝ってもらい、

父がブレンドして1種類のワインにしていたジュヴレの1級畑を、それぞれで醸造、瓶詰めし

ドメーヌ元詰め比率を100%に引き上げることで、ラインナップを拡充してきました。

ジャン・マリーの畑のほとんどは非常に樹齢の高い樹が植わっており、ほとんどが2つの大戦間に

植えられたもので、現代のクローンではなく、地元でマサル選抜された樹しかありません。

ブドウは完全に除梗され、シルクのような果実味が保たれるよう細心の注意が払われています。
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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
BAR-NAVI:http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00198017/index.html
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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常にCPを念頭においてるソノマの老舗ワイナリー、ペドロンチェリ

【2012 Pedroncelli Winery – Wisdom Cabernet Sauvignon】
ソノマの老舗ワイナリー。コストパフォーマンスに優れたデイリーワインを得意としています。

ソノマカウンティ北部、ジンファンデルの里と言われるドライクリークヴァレーに

ワイナリーがあります。1927年、イタリア系移民のジョン・ペドロンチェリ氏が

40ヘクタールほどの畑をガイザーヴィルの西に購入し ワイナリーの設立となりました。

ジョンの息子ジョン・ジュニアとジムの兄弟が中心になり、2代目が引き継ぎましたが、

ジョン・ジュニアが2015年1月に亡き後、その遺志を継ぐジョン・ジュニアの息子と娘、

ジムの娘夫婦達(3世代目)が中心となり、ファミリー・ビジネスを支えています。

WISDOMは初代のジョン・ペドロンチェリの英知に捧げるワインです。

仏産樽で16ヶ月熟成(新樽30%)、 ボトリング後、8ヶ月瓶熟させてからリリースします。

ブラック・プラム、ブラック・カラントにクローブなどのスパイスのアロマ。

熟したプラム、ベリー、黒胡椒にまろやかなタンニンとドライ・クリーク・ヴァレーの

特徴であるしっかりした酸が織り込まれた味わいを持ちます。

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シャンパーニュを語る上で、決して欠かすことができないRM、シャルトーニュ・タイエ

【NV Chartogne-Taillet – Cuvee Sainte Anne Brut】
1683年にブドウ栽培家として創業、1960年代にシャンパーニュ造りを開始した

シャルトーニュ・タイエは家族経営のレコルタン・マニピュランである。

アレクサンドル・シャルトーニュは大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。

多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。

先人の経験と記録のヒントから、ヴィンテージの出来やブドウの取引について

18世紀の初めから代々絶えることなく綴られていたシャルトーニュ・タイエの

家長の日記から優れた畑を割り出し、古い文献から、昔のメルフィでは

ブドウの樹1本につき4房までしか実をつけさせなかったことを知り、

通常の半分以下に収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させた。

他にも日当たりを良くしてブドウの熟度と糖度を上げるため、

他の生産者の畑より長くブドウの枝を切り、ベースワインの発酵には

畑の土壌によってステンレスタンク、タマゴ型のコンクリートタンク、

バリックを使い分けるなど様々な工夫を凝らしている。

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