非常に才能に溢れ、ドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者でもある醸造家、バンジャマン・ルルー

バンジャマンは、非常に才能の溢れるドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者でもあります。ボーヌの交差点のすぐ近くにあるドミニク・ラフォンと共同の建物で、彼自身のネゴシアンとして、2007年バンジャマン・ルルーのファーストヴィンテージをスタートさせます。
彼は赤、白のブドウを独占購入、樽での購入はしません。ブドウ栽培にこだわりを持ち、畑に何度も足を運び栽培者と協力し理想とする栽培方法農薬の制限を徹底しています。畑の6割以上がリュット・レゾネ、残りはビオロジック。ビオディナミを展開するドメーヌの畑(オークセイ・デュレス)からも僅かながら、ブドウを入手しています。

アペラシオン以上のより格上の畑にに隣接し、同様の土壌基質から極めて高品質のブドウを得ることができているのも特徴です。 ボルドーのシャトー・コスディストゥルネルでもワイン醸造の多くを学んでいただけに彼の造るワインは、コント・アルマン以上に完成度があります。
ネゴシアンでありながら、アペラシオンの個性を忠実に表現するフロンティア精神が形となっています。今後、彼の造るワイン達がどのようになっていくのが楽しみなバンジャマン・ルルーです。