「スペイン最高レベルの白ワインの生産者」と謳われるルエダのボデガ、エルマノス・デル・ビリャール

「エルマノス・デル・ビリャール」は、1995年にデル・ビリャール兄弟によって設立された新しいボデガですが、既にスペイン国内では、「最高レベルの白ワインの生産者」として高い評価を獲得しています。現在は、深い化学知識でルエダのテロワールとベルデホ種の特性を表現する若手醸造家の二代目、パブロが腕をふるっています。

知性派!パブロ・デル・ビリャール氏。
ペニャルバ大学(バリャドリッド)化学学士課程修了。バリャドリッド大学理工学部卒業、専攻は工学。その後マドリッド農業技師学校でブドウ栽培と醸造の修士号を取得。ユネスコ開校のブドウ栽培、ワイン醸造、マーケティング部門でも修士課程を修了。OIV(国際ワイン事務局)に官能分析専門家として認定され、バリャドリッド商工会議所大学院課程で品質管理課程を修了。1998年からボデガ・エルマノス・デル・ビリャールの当主兼醸造家として活躍する。

2016 オロ・デ・カスティーリャ・ベルデホ エルマノス・デル・ビリャール

【2016 Oro de Castilla Verdejo – Bodega Hermanos del Villar】

1995年設立ながら既にスペイン国内では秀逸な白ワインの生産者として評されるボデガ。キリッとしたボディと酸味が心地よく、非常にフレッシュでフルーティな白ワイン。

>> エルマノス・デル・ビリャールについて


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パリの一流レストランでも使用される安心の品質を誇る甘口ワインのシャトー、シャトー・ラ・コサード

《ソーテルヌに近い低収量により造られる凝縮感》
常に高品質を目指しているこのシャトーでは、ワインに凝縮感を与えるためソーテルヌに等しいと言えるほど低収量におさえています。 また、グリーンハーベストや手摘み収穫など品質をより向上させるための努力を毎ヴィンテージ行っています。

《セミヨンは貴腐菌の付いたブドウのみ収穫》
セミヨンは貴腐菌の付いたブドウのみを手摘みで収穫します。ソーヴィニヨン・ブランは貴腐菌が着く前の9月に収穫を行っています

《パリの一流レストランでも使用されています!!》
Hotel de Crillon “Les Ambassadeurs”レザンバサドール(ミシュラン2ツ星)や“Le Doyen”ルドワイヤン(ミシュラン3ツ星)といった一流レストランで使用されています

《畑を全て植え替え、ワイン造りが始まりました》
一族が、1930年に廃墟となっていたこのシャトーを購入し、全て植樹し直してワイン造りを始めました。そして、その後8世代以上に渡り、畑での作業や優れた設備への投資など、品質を向上させる為、努力を行ってきました。

《畑は全て南向きの斜面にあるという恵まれたテロワール》
畑はボルドーの南東へ40kmの位置にあり、全て南向きの斜面に位置している、という、大変恵まれたテロワールであり、上質の完熟ブドウを収穫ことが出来ます。平均樹齢は40年以上です。

《6,430万年〜160万年前のカキの化石土壌がもたらす複雑な風味》
粘土石灰質。第三紀(6,430万年前から160万年前)からのカキの化石を含む土壌。このカキの化石によって、土壌は非常に水はけがよくなります。また、他の甘口ワインでは類を見ないほど、複雑でアロマティックな香り、ミネラルをたくさん含んだ味わいとなります。

《品質向上に向け醸造設備への投資を行う》
温度調節可能なタンクなど優れた設備への投資など、品質をより向上させるための努力を毎ヴィンテージ行っています。発酵は温度管理されたステンレスタンクにて、20-23℃で2-3週間行われます。

2013 シャトー・ラ・コサード

【2013 Chateau La Caussade】

セミヨンは100%貴腐ブドウを使用。
セミヨン85%、ソーヴィニヨン・ブラン15%

>> シャトー・ラ・コサードについて


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NV ヴィルジル・ポルティエ ブリュット・ヴィエイイ・アン・フュ

【NV Virgile Portier – Brut Vieillie en Fût】

ヴェルジーの区画「シャイユー」からのシャルドネ100%。0.6ha。平均樹齢30年。現在販売中ものは、2008年産80%、2007年産20%のブレンド。ブルゴーニュ製樽で発酵後、17ヶ月間熟成。マロラクティック発酵は行っておりません。ドザージュは8g/l。

>> ヴィルジル・ポルティエについて


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ワイン・アドヴォケートで満点を最多の8本で獲得したオージー・ワイン、グリーノック・クリーク

かつて石造り職人で生計をたてていたマイケルとアナベル・ワフ夫婦が、バロッサのシラーズのパイオニアと呼ばれるロックフォードやヘンチキなどでワイン造りを学び1976年に畑を購入、1984年に初ヴィンテージをリリースしたワイナリーです。
ロバート・パーカーから『オーストラリアの天才ワインメーカー』と呼ばれるクリス・リングランドより醸造のアドバイスを受け、相当な年数熟成が可能でありながらも、酸とアルコール度数、果実味のバランスがよく柔らかいワインを産み出しております。
過去にワイン・アドヴォケートで100点を獲得したオージー・ワインは23本ありますが、その内の4本がクリス・リングランド自身の経営するワイナリーから、そして最多の8本がグリーノック・クリークからとなります。

《醸造設備に対するこだわり》
オーナーのマイケル・ウォーのこだわりは醸造設備にあります。コンクリートの開放醗酵糟はほとんど自分で作ったといいます。
更に樽へのこだわりは相当なもので、グランジを造るペンフォールズの親会社から4~5年使った樽を買い、分解し、鉋をかけ直し自分で再び組み上げます。こうすればアメリカン・オークのアクや焦げ風味が抜け、ニュートラルな性格の上質な樽となるとの事です。

《畑の情報》
土壌は多岐に富んでおり、レッドローム、ルビオローム、石灰岩、泥などにクオーツ・ロック(Quartz Rock)が含まれています。クオーツ・ロックは土壌に素晴らしいミネラルを与える成分を含み、葡萄栽培に適切ですが、現在の所は具体的に科学的な効果が解っているわけではありません。

2008 グリーノック・クリーク アリスズ・シラーズ

【2008 Greenock Creek – Alices Shiraz】

品種:シラーズ100%(樹齢約20年)
醸造:開放型発酵槽にて発酵。アメリカンオーク使用樽にて28ヶ月熟成。

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