2016 ドルチェット・ダルバ エリオ・アルターレ

【2016 Dolcetto d’Alba – Elio Altare】

ラ・モッラのアルボローナと反対側の北側斜面に植えられたドルチェットとドリアーニの樹齢20~40年の樹をアッサンブラージュ。早熟な品種なので糖度と酸度を見ながら完璧な時期に収穫することが大切。2~3日のマセラシオンで水平型ステンレスタンクで発酵。熟成もステンレスタンクのみで10ヶ月間。

>> エリオ・アルターレについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

バローロ最北「ヴェルドゥーノ村」のエレガンスを引き出す若き当主、ボジオ

ピエモンテにてルカ ボジオ氏の両親が1967年から行っていた農業を引き継ぎ設立。若き当主ルカ ボジオによってピエモンテに設立されたボジオ ファミリーエステート。伝統を守りつつ、最新の設備を導入するなど、常に新しい挑戦に邁進。評論家が海外から訪れるなど、そのクオリティーの高さが伺える注目のワイナリーです。

畑はバローロ最北に位置するヴェルドゥーノ村で、標高200〜300メートルに位置する南向きの恵まれた日照条件を備えています。石灰岩に粘土が混じる土壌で、最北のヴェルドゥーノ村の特徴であるエレガントさが見事に引き出されています。

1ヘクタールあたり5000本の密植度で自然を配慮したリュット レゾネ農法、全て手摘みで収穫されます。カンティーナに運ばれたブドウは15日間以上のマセラシオンを経て、3000〜12000リットルのフレンチオークとスロヴェニア産のオークで36ヶ月間熟成、少なくとも6カ月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

2007 ベルコッレ・バルバレスコ・リゼルヴァ ボジオ

【2007 Bel Colle Barbaresco Riserva – Bosio】

>> ボジオについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

2002 ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ セラファン

【2002 Gevrey Chambertin Vieilles Vignes – Serafin】

「新樽の魔術師」とも称される、ジュヴレ・シャンベルタンを代表するドメーヌ。こちらのワインは樹齢50年以上の古樹のブドウを使用し、新樽比率約100%で熟成。

>> セラファンについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

2005 アロース・コルトン・1級・レ・ヴェルコ トロ・ボー

【2005 Aloxe-Corton 1er Cru Les Vercots – Tollot-Beaut】

(栽培)アロース・コールトン プルミエ・クリュ ’レ・ヴェルコ’の畑は、コールトンの丘の中腹、南斜面の石灰土壌の畑。葡萄は半分が80年超の古樹。
(醸造)一次発酵は開蓋タンクにて32℃以下で12日間行う。ピジャージュあり。マロラクティック発酵を行う。アルコール発酵後空気圧プレスマシーンで48時間沈殿時間を経て樽に移す。
(熟成)18か月の樽熟成。新樽の使用 40-50%

>> トロ・ボーについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

2005 ジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・ベルタン リニエ・ミシュロ

【2005 Gevrey Chambertin Cuvee Bertin – Lignier Michelot】

平均樹齢50年以上。モレ・サン・ドニに隣接するスヴレと村の東側にあるミュロの2区画のブレンド。

>> リニエ・ミシュロについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

もはや伝説の域に達したブルゴーニュを代表する偉大な指導者、アンリ・グージュ

第一次世界大戦後、父親より9haの畑を譲り受けたアンリ グージュ氏は1925年にドメーヌを設立し、マルキ ダンジェルヴィル氏やアルマン ルソー氏らと共にその時代に蔓延していた粗悪なブルゴーニュワインを無くす為にINAOを設立し、区画やクラスを決める際、自分たちの畑があるニュイ サン ジョルジュとヴォルネーには自己贔屓をしないようにグラン クリュを設定しませんでした。アンリ氏の孫のピエール氏、クリスチャン氏がそれぞれ畑と醸造を担当してドメーヌを運営していましたが、ピエール氏が定年を迎えたため、現在はその息子のグレゴリー氏が中心となって、ニュイ サン ジョルジュのみ15haの畑でワイン造りを行っています。 昔からコート ドールの傾斜が急な畑では、雨が降った後に土が流れてしまうという問題がありました。これに対し、ピエール氏は1975年に葡萄の木の列の間に芝生を植える方法を生み出しました。これは降雨後の土地の侵食を防ぐだけでなく、雑草が生えるのを抑える働きもありました。また、丈の高い雑草が生えない為に畑の通気が良く、カビの発生を抑制する効果もありました。さらに、芝生があることで葡萄の根は横ではなく下に向かって伸びるため、地中深くの養分を吸収することができ、結果としてテロワールを明確に表現することができました。また、徐々に畑をビオロジック(有機栽培)に変えてきていて、2008年から100%ビオロジックになりました。 畑で厳選して収穫された葡萄は2007年に新設された醸造所で選別され、果皮や種の収斂性のあるタンニンを出さないように葡萄の実は潰さないまま除梗機で100%除梗され、そのまま地上階にある醗酵タンクへ重力によって運ばれます。アルコール醗酵には白はステンレスタンク、赤はコンクリートタンクを使います。コンクリートタンクはアンリ グージュ氏の時代に造られた古いものが使われており、内部には酒石酸がびっしり付着しています。このコンクリートタンクはタンク上部が開いている開放桶ではないのでアルコール醗酵の際に発生するガス(二酸化炭素)がタンク内部に溜まりやすく、醗酵作用がゆっくりと進むので、じっくりと葡萄から色とアロマを引き出します。櫂入れはタンク内に設置されている金網状の機械で行い、ガスによって押し上げられた果皮や種と果汁の接触を増やしてアロマやタンニンを引き出します。その後、新樽率約20%の樫樽に移されマロラクティック醗酵をさせて18ヵ月間熟成されます。とても綺麗な葡萄が取れるのでそのままでも十分透明感がある為、コラージュやフィルターは行わずに瓶詰めされます。