バローロ最北「ヴェルドゥーノ村」のエレガンスを引き出す若き当主、ボジオ

ピエモンテにてルカ ボジオ氏の両親が1967年から行っていた農業を引き継ぎ設立。若き当主ルカ ボジオによってピエモンテに設立されたボジオ ファミリーエステート。伝統を守りつつ、最新の設備を導入するなど、常に新しい挑戦に邁進。評論家が海外から訪れるなど、そのクオリティーの高さが伺える注目のワイナリーです。

畑はバローロ最北に位置するヴェルドゥーノ村で、標高200〜300メートルに位置する南向きの恵まれた日照条件を備えています。石灰岩に粘土が混じる土壌で、最北のヴェルドゥーノ村の特徴であるエレガントさが見事に引き出されています。

1ヘクタールあたり5000本の密植度で自然を配慮したリュット レゾネ農法、全て手摘みで収穫されます。カンティーナに運ばれたブドウは15日間以上のマセラシオンを経て、3000〜12000リットルのフレンチオークとスロヴェニア産のオークで36ヶ月間熟成、少なくとも6カ月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。