ダックホーンがワシントンで造るボルドータイプ、キャンバスバック

ダックホーンが見出した新たな理想郷はワシントン州レッド・マウンテンAVA。カベルネ・ソーヴィニヨンの産地としてその名を知られています。ブランド名は「キャンバスバック」という太平洋の渡り鳥(カモの一種)からつけられました。ダックホーンがなぜワシントンに?
それは、ボルドーを彷彿させるきれいな酸、ナパのカベルネの特徴である果実の凝縮感、そして、畑&葡萄の価格が高騰しているナパ・ヴァレーと違い、適正な価格が実現できるからです。ダックホーンが高品質カベルネを長年に亘りナパ・ヴァレーで造り続けた技術に基づいて、レッド・マウンテンの栽培農家の良質なブドウを使い、ワラワラ・ヴァレーにある醸造所で、多くのワシントンの栽培家、ワイナリーの協力の元このワインは造られました。