ウエストランド・アメリカン・オーク

【Westland American Oak】

ウエストランド蒸留所は、雨の多い街として知られ、スコットランドと同じくピート(泥炭)も取れるなど、ウイスキー作りには非常に適した気候と風土を持つアメリカ西海岸シアトルにある新しい蒸留所。シアトルで取れる大麦と丹念に雑味成分を取り除く蒸留方法、天然乾燥で乾燥した木材を使用した樽によって若いながら熟成感がある味わいに仕上がっている。シアトルは、様々なビールが造られる土地としてアメリカでも有名で、ビール造りに欠かせない多様な品種の大麦を栽培している。蒸留責任者マット・ホフマンは、その中から自らのウイスキー造りに最適な大麦を選び抜き、英国産2種も取り入れ、最終的には5種類の大麦をブレンドして造り出している。また、スコッチウイスキーの概念に囚われることなく、通常はビールに使われるローストした麦芽を使用し、蒸留時間もスコッチウイスキーでは考えられないほど長く丁寧な蒸留を行っている。スコットランドの伝統的なウイスキー造りへの敬意を抱きつつ、あくまでも自分達のオリジナルを追及する「ウエストランド」。徹底的に国産にこだわりながらも、ロースト麦芽やベルギー産の酵母を使用するといった革新的な取り組みも進められ、「Icons of Whisky 2016」において「クラフトプロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。


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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
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食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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キャンベルタウンの西岸にある暗くて風の強い入り江の名、ザ・ゴールドロンズ

【The Gauldrons – Douglas Laing’s】

キャンベルタウン西岸の入り江の名をとったブレンデッドモルト。少し前の時代に遡ったかのような錯覚を覚える風景のこの地は、かつてキャンベルタウンがスコッチの首都と呼ばれた時代に隆盛を極めていた、当時の面影を感じる地でもあり、さらに昔ロバート1世が敗戦後にクモが風雨に耐えて懸命に巣を張る様子を見て奮起した場所と伝えられています。かつてこの地が栄華を極めた時代を思い起こさせるラベルは、ワールドウイスキーデザインアワードでベストラベルデザイン賞を獲得した重厚感と高級感にあふれています。

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十年明・Half Decade 三郎丸蒸留所

【Junenmyo Half Decade – Saburomaru distillery】

北陸で唯一のウイスキー蒸留所「三郎丸蒸留所」。その歴史は古く、1952年よりウイスキーを蒸留しています。三郎丸蒸留所の近くに、“十年明(じゅうねんみょう)”と呼ばれる地があり、かつてここには、人々が菜種から採った油で明かりを灯すために、菜の花畑が広がっていました。その灯のように、人の心を優しく照らしたい・・・そんな願いを込めて実際の地名を商品名にしました。
5年以上の熟成を深めた原酒を吟味し、三郎丸蒸留所の特徴であるスモーキーさはそのままに、やさしく深みのあるウイスキーです。
自然の風味を生かすため、冷却濾過、着色は一切しておりません。

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マッカラン・エニグマ

【Macallan Enigma】

「クエスト・コレクション」は樽にこだわって造られたシリーズです。
1984シリーズが終売になるのに伴い、新しくリリースされた免税店向けのラインナップです。ラインナップは、若い順に、クエスト、ルミーナ、テラ、エニグマとなっています。
マッカランエニグマは「クエスト・コレクション」の最上位版。スペインのシェリー樽会社のTevasa社のファーストフィルシェリー樽のみを使用。

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嘉之助・ニューボーン・2018

【KANOSUKE New Born 2018】

2018年2月に蒸溜したウイスキー原酒を樽詰めしてできたシングルモルトニューボーンです。
原料にはイギリス産ノンピート麦芽を使用。ディスティラリー酵母で発酵させた後、初留釜で蒸留、その後、嘉之助蒸溜所が所有している構造の違う2基の再留釜のうち、ボディのある酒質を造ることができる構造の再留釜で蒸留を行いました。その原酒を樽熟成米焼酎「メローコヅル」が貯蔵されていたアメリカンホワイトオークの樽をリチャーした樽に樽詰、潮風が香る嘉之助蒸溜所の貯蔵庫にて8ヶ月間貯蔵後、カスクストレングスでボトリングし、甘く華やかなニューボーンに仕上げました。

《ニューボーンとは?》
ニューボーンとは、ウイスキー原酒を樽詰してからまだ日の浅い、熟成途中のウイスキー。一般的に世界で流通している3年以上貯蔵されたウイスキーよりも、ずっと若いウイスキーです。カノスケ ニューボーン は、ノンピート麦芽を使用し発酵、当社独自のポットスチルで蒸留し、アメリカンホワイトオークのリチャー樽にて熟成させたものです。ニューポットから8ヶ月経過した変化の過程を味わって頂き、数年後に世に出る嘉之助蒸溜所が提供するウイスキーの未来の姿、思いを馳せていただきたいと考えております。

《嘉之助蒸溜所について》
嘉之助蒸溜所は、2018年に始動しました。鹿児島県の西岸、吹上浜沿いの約9,000㎡の広々とした敷地に建っており、各施設が点在します。コの字形2階建ての本棟には、蒸溜設備のほか、眺めのいいバーやオリジナルグッズの揃うショップなどを設け、訪れた方々に身近にウイスキーづくりを体感いただけます。
蒸溜所の大きな特徴は3基のポットスチル(蒸溜器)を備えること。世界的にみても、クラフト・ディスティラリー(小規模蒸溜所)では2基が一般的です。ウイスキーは通常2度の蒸溜溜を行いますが、2回目の蒸溜(再溜)の際に、ネックの形状や上部のラインアームの角度の異なるポットスチルを使用することで原酒の香りや味わいをより豊かに変化させることができるのです。

嘉之助蒸溜所の母体である小正醸造は、明治16年(1883年)の創業以来、ウイスキーと同じく蒸溜酒である焼酎をつくり続けてきました。なかでも、昭和32年(1957年)に二代目・小正嘉之助が手がけた長期貯蔵米焼酎「メローコヅル」は、今も社を代表する銘柄のひとつ。焼酎を樽で寝かせることでまろやかな味わいを実現した、熟成焼酎の先駆けとして、今も多くの人に愛されています。
この土地の豊かな特性や歴史、そして蔵人たちの革新的な発想をさらにウイスキーづくりへと引き継ぐため、2代目の名を由来とし、嘉之助蒸溜所は誕生しました。

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ジェームズ・E・ペッパー・1776・ストレート・バーボン

【James E Pepper 1776 Straight Bourbon】

ジェームズ E ペッパーはバーボンの名家ペッパー家によって誕生したウイスキーブランドで、1958年まで生産されていました。1776年のアメリカ独立宣言に象徴される革命のさなかに誕生したペッパー家のウイスキーは3代目の時代に“オールド1776”という愛称で親しまれ、この歴史あるブランドを復活させたいというアミール・ピー氏の情熱によって、50年の時を超えて現在に蘇りました。また、廃墟と化していたジェームズ E ペッパー蒸溜所も当時の登録ナンバー(DSP-KY-5)をそのまま引き継ぎ再建され、2017年に蒸溜が再開し注目が集まっています。

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ビッグ・ピート・RAF(英国王立空軍)・エディション

【Big Peat RAF Edition】

RAFとは英国王立空軍のことで、ダグラスレイン社の創業者であるフレッド・ダグラス・レイン氏も第二次世界大戦中にはその一員として飛行していたそうです。そのような縁もあり、RAFの元隊員やその家族に対して献身的な支援を続けているRFA慈善基金が100周年を迎えたタイミングで今回のチャリティーボトルがリリースとなりました。ラベルにはピートおじさんが設立当時のRAFの制服を身にまとい、その後ろではソッピースキャメル(戦闘用飛行機の一種)が、メモリアルイヤーの書かれた横断幕を引いています。また、ラベルだけでなくテイスティングコメントもRAFにちなんだユニークなものになっており、ビッグ ピートファン必見のボトルです。

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