2005 クロ・ド・ラ・ロッシュ アルマン・ルソー

【2005 Clos de la Roche – Armand Rousseau】

ルソーが唯一ジュヴレ・シャンベルタンの外にもつクリマがクロ・ド・ラ・ロッシュ。レ・フルミエとクロ・ド・ラ・ロッシュの2区画からなる。果実のアロマにミネラル香が折り重なり、タンニンのキメは細かく優雅。アフターにもミネラル感が強く残る。

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高い新樽率でも若いうちから楽しめる心地よさが人気のドメーヌ、レシュノー

フィリップとヴァンサンのレシュノー兄弟が運営するこのドメーヌは、1986年創業の若さながら瞬く間に高評価を得て成長した
今はなきモランというネゴシアンで働いていた父、フェルナンがふたりに残した畑はわずか3ha。それを18アペラシオン(年によって変動あり)、およそ10ヘクタールの規模にまで拡大させたのだ。

ニュイ・サン・ジョルジュを拠点とするドメーヌだが、畑はさまざまな村に点在。
マルサネ、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュ、ショレイ・レ・ボーヌ……、そしてオート・コートにも。

ブドウ栽培は事実上のビオロジックで、いくつかビオディナミ的な調合物も使っている。しかし、認証を得るつもりはまったくない。
醸造方法をみると、原則的に100%除梗だがヴィンテージとクリマによってはいくらか梗を残す。10〜12度の低温マセレーションを4、5日続けた後、自然にアルコール発酵。トータルで3週間のキュヴェゾンを行う。
その後、およそ16ヶ月の樽熟成。村名ワインでも新樽率は50%と比較的高く、ニュイ・サン・ジョルジュを例にとると1級レ・ダモードは70%、プリュリエは100%に上がる。これだけ高い新樽率も、ワインの凝縮度に自信があるからにほかならない。

近年の変化は、村名のニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ダモードが、2011年より1級レ・ダモードになったこと
ヴォーヌ・ロマネとの村境に位置するこのクリマは上が村名、下が1級で、レシュノーはそれぞれ0.3haと0.7ha所有しており、以前はふたつをアッサンブラージュして村名のレ・ダモードとしていた。この村名部分を畑名なしのニュイ・サン・ジョルジュに混ぜ、レ・ダモードは晴れて1級を名乗ることになったのだ。
また2007年にモレ・サン・ドニの斜面上部に植えたシャルドネは、これまでブルゴーニュ・ブランとしてリリースされてきたが、2012年よりモレ・サン・ドニ・ブランとなる

レシュノーのワインは果実味豊かで丸いタンニン。若いうちから楽しめる心地よさが人気の秘訣だ。

2005 モレ・サン・ドニ ピエール・アミオ

【2005 Morey-St.-Denis – Pierre Amiot】

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2005 モレ・サン・ドニ・1級・ファコニエール ヴィルジル・リニエ

【2005 Morey Saint Denis 1er Cru Faconnieres – Virgile Lignier】

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2014 モレ・サン・ドニ ダヴィド・デュバン

【2014 Morey-St.-Denis – David Duband】

粘土質と石灰質の混ざった土壌。1.0ha。J.トルショ氏から引継いだ畑。平均樹齢50歳。  アペラシオン北端下部、aux chezeauxの下部 樹齢20年。  アペラシオン中央下部 Bas Cheneveryの中央 樹齢70年。  アペラシオン中央下部 Bas Cheneveryのすぐ下、樹齢50年。  アペラシオン南下部 Les Porrouxの上部 樹齢50歳。

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2005 モレ・サン・ドニ・1級・レ・リュショ アルロー

【2005 Arlaud – Morey-St.-Denis 1er Cru Les Ruchots】

ドメーヌの看板となる1級畑。クロ・ド・タールとボンヌ・マールの真下、ジョルジュ・ルーミエ所有のクロ・ドラ・ブシェールの斜面上部という好立地。

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2012 モレ・サン・ドニ・クール・ダルジル フレデリック・マニャン

【2012 Morey-St.-Denis Coeur D’Argile – Frederic Magnien】

国号74 号線沿い、ジュヴレ村寄りのLes Herbuottes, Les Chenevery, Clos Solon 等の10区画。粘土を意味するArgileの名の通り、粘土質を多く含む土壌で凝縮した力強い葡萄を産む。標高250m。平均樹齢は35年。収量は45hl/ha に制限。除梗後5日間のマセラシオン。自然酵母で発酵。13ヶ月の樽熟成。

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