世界的に高い知名度を持つサンタバーバラの巨匠、オー・ボン・クリマ

【2013 Au Bon Climat – Chardonnay Nuits Blanches “On that road again”】

サンタバーバラを代表する作り手でブルゴーニュタイプのエレガントなワイン作りを心がけている。オーナーのジム・クレンデネン氏がブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ氏に師事したというのは有名なお話。醸造過程においても余計な手は加えず開放タンクで野生酵母での発酵させる古典的な手法をとっています。

《Chardonnay Nuits Blanches “On that road again”》
毎年変わるワインのニックネーム。2013年は「オン・ザット・ロード・アゲイン」、2014年は「ピアーレス=比類なき」と命名。ビエン・ナシードの畑90%と自社畑ル・ボン・クリマのブドウ10%を使用。フランソワ・フレールの樽発酵・樽熟成(100%新樽)、18ヶ月熟成(12ヶ月で一度澱引き)、100%マロラクティック醗酵を終わらせる。

品種:シャルドネ 100%


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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
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食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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ソノマ・コースト・エレガント・ピノ・ノワールと真骨頂のナパ・カベルネ、リヴァース・マリー

【2014 Rivers-Marie – Cabernet Sauvignon Lore Vineyard】

トーマス・リヴァース・ブラウンと妻マリーが魅了されたソノマ・コースト・エレガント・ピノ・ノワールと真骨頂のナパ・カベルネ。
今最も脚光を浴びるワインメーカー「トーマス・リヴァース・ブラウン」(現在15社近くのワインメーカーを務める、代表はシュレーダー、ハンドレッド・エーカー、アウト・ポストなど、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインでパーカー、ワインスペクテーターの高得点を叩きだすスター・ワインメーカーが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分の名前を冠して造るのは「ピノ・ノワールとシャルドネ」。それもソノマ・コーストに特化し、秀逸な畑数か所からの葡萄を用いてシングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ピノ・ノワールを2002年から造り始めた。その生産量の少なさから(1,300~2,000ケース)、メーリング・リストのみ(4,000人以上が待つ)で販売されていたが、ついに正規輸入として取り扱うことが叶いました。現在は幾多のワイナリーで100Pをただき出した真骨頂のナパ・カベルネもラインアップします。

《Cabernet Sauvignon Lore Vineyard》
100%カベルネ・ソーヴィニヨン。仏産樽熟成約18ヵ月(新樽80%)オークヴィルの東斜面、北端の上部斜面に位置する。眼下にレイミー、その下にはラッド、南側にはダラ・ヴァレ、ピーター・マイケル、オークヴィル・ランチと続く。畑の斜面上部はプリチャード・ヒルに続く。小粒で果汁の少ない葡萄から、濃厚でテロワールの持つ壮大さを表現する葡萄が出来る。口当たりのしなやかさに、余すところなく包み込むような壮大な味わい。


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超弩級のスター・コンサルタントが夫人と作るプライベート・ブランド、メルカ

【2014 Melka Wines – CJ Cabernet Sauvignon】

ミシェル・ロランと並ぶ超弩級のスター、フィリップ・メルカと妻のシェリーの自らのブランド。
ブランド名 メルカ・メティスのメティスはフランス語で文化の融合を意味します。この言葉を選んだのは元々のコンセプトであるボルドー品種のブレンドであるというほかに、ワインメーカー(フランス人のフィリップとアメリカ人の妻シェリー)の精神の融合ブレンドを重ね合わせたかったから。
ファースト・ヴィンテージは1996年。ナパ・ヴァレー全域にわたるフィリップの顧客を通じて、高品質のブドウを集めてブレンドしました。2003年にジャンピング・ゴート・ヴィンヤードのジム・ギャンブル夫妻と知り合い、単一畑のメティスを作ることを決めました。これは「ブドウはその土地の個性を語る」を信条とするメルカにとって望ましい発展であり、単一畑のワインを作ることで、土地の個性をより強く打ち出せると考えたからです。自社畑を2001年にナイツ・ヴァレーに取得し、メケラとして二つの赤白ワインも造る。

《CJ Cabernet Sauvignon》
二人の子供、Cloe/クロエとJeremy/ジェレミーの頭文字を取り命名。ナパ・ヴァレーの各地から生き生きとテロワールの個性を表す葡萄を調達し、リリース直後でも楽しめる。シングル・ヴィンヤードより手が届きやすい価格帯のワイン。


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