ブルゴーニュの名門ボワセ家がソノマとナパで行うワイン造り、JCB by ジャン・シャルル・ボワセ

【2014 JCB by Jean-Charles Boisset – N°81 Chardonnay Sonoma Coast】

ブルゴーニュの名門ボワセ家に生まれ、 現在は、多くのカリフォルニアとフランスのワイナリー&メゾンのオーナー。JCBは、特に自身の名前を冠したこだわりのワイナリー。カリフォルニアからは、ソノマとナパのワインを造り、フランスからは、クレマン・ド(ブリュット&ロゼ)。そして、カリフォルニアとブルゴーニュをブレンドさせたピノ・ノワールもあるという異色のライン・ナップ。それぞれのワインの名前には自身にとって意味のある数字を付けイメージを膨らませる。

《N°81 Chardonnay Sonoma Coast》
Chardonnay100%。81はジャン・シャルル・ボワセ氏が初めてカリフォルニアを訪ずれた年。ブルゴーニュの素晴らしいシャルドネに勝るとも劣らないシャルドネが出来る可能性があると感動した年。色は輝く黄金色。トロピカル・フルーツの味わいが特徴的で、樽のニュアンスがバランスよく表れカリフォルニアらしさを表現。


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サンタバーバラカウンティで初めて設立された老舗ワイナリー、サンタ・バーバラ・ワイナリー

【2015 Santa Barbara Winery – Chardonnay】

1962年にピエール・ラフォンが23歳の時、サンタバーバラカウンティで禁酒法後初のワイン醸造業を立ち上げました。1981年に現社長兼ワインメーカーのブルース・マグワイア入社後、ワインづくりのトータルプロセスを管理するようになり、飛躍的に品質が向上しています。彼はカリフォルニア州では当初冷遇されていたピノノワールという品種に最適の地サンタバーバラを見出しました。ブルースは植樹する品種とクローンの選択に始まり、農法、耕作、剪定と収穫時期決定まで管理しており、ワインには彼のスタイルとワイン作りの哲学が反映されています。

《Chardonnay》
Chardonnay 94%, Riesling 6% ステンレス醗酵熟成(59%)、樽醗酵熟成(41%) サンタバーバラカウンティ西部の数か所の畑のマルチヴィンヤードブレンド。二つの違う醸造方法をブレンドすることにより、フレッシュさと厚みが備わります。


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出版業からワイン業へ転向し、今最も勢いのあるワイナリー、クロ・ペガス

【2014 Clos Pegase – Mitsuko’s Vineyard Chardonnay Carneros】

クロ・ペガスは1984年に設立され、今最も勢いのあるワイナリーのひとつで数多くの賞を受賞しています。しかしオーナーのイアン・シュレム氏は、実はお酒とはまったく縁がないどころか、一切アルコールが飲めない人でした。設立の30年ほどまえの1955年、彼はカリフォルニア大学に在学中に休暇のつもりで日本にやってきました。そこで彼はミツコという名の日本人女性に恋をし、休暇のつもりがその後13年間を日本で過ごすことになります。 彼は当時日本にヨーロッパの技術書や参考書が非常に少ない事に気づき、それらを輸入して販売する仕事を始めました。1955年といえば国産初のトランジスタラジオが発明・販売され、初のアルミ貨幣である1円硬貨が発行された年です。 このビジネスは大成功を収め、イアン氏はフランスと日本に50ヶ所のオフィスと2000人の従業員を抱える大企業のオーナーにまでになります。しかし彼は会社を1968年に売却し、現在夫人となったミツコさんとヨーロッパへ駆け落ち!
実は出版業で帝国を築いている間、彼はミツコ夫人が大好きだったワインの美味しさと面白さに、彼女の影響で目覚めてしまったのです。そしてもうひとつのきっかけ、彼が輸入していた書物の中にギリシャ神話のワイン創生に関わる文献がありました。
ペガサスがひづめで大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。
これに感銘し、そして面白さに惹かれた彼は、出版業からワイン生産業への転向を決意。直ぐに彼はボルドー大学に入学し、ワインについて学びました。ここで彼が考えたのは伝統的な醸造法と新しいテクノロジーとの融合。そこでフランスではなく、カリフォルニアでワイン造りをはじめることを決意しました。

イアン氏はとっても運がよかったのです。それはカリフォルニアに渡ってまもなく、幸運にもカリフォルニアの偉大なる父、アンドレ・チェリチェフ氏に出会ったから。チェリチェフ氏の的確なアドバイスと助けにより、彼は「クロ・ペガス」を設立することとなりました。現在トップ生産者にまで上り詰めた彼のワイナリーでは、シャルドネからメルロー、カベルネ、ピノそしてフラグシップの「オマージュ・シリーズ」まで、使用する葡萄はすべて450エーカーの自社畑からまかなっています。 調和と均整、バランスのとれたタンニンと酸味。とりわけ洗練されたエレガントさと食事との抜群のマッチング。「クロ・ペガス・スタイル」とも言われて確立しているほど、この造り手のワインは高い質と多大な人気を誇っています。

【Mitsuko’s Vineyard Chardonnay Carneros】
ハイウエイ121号線の南、冷涼なナパ・カーネロスに位置するミツコズ・ヴィンヤードは、シャルドネやピノ・ノワールにとって理想的な環境である事が年月をかけて証明されています。1989年に裸の土地を購入して以来、その土地のポテンシャルを最大限発揮できるよう、植樹し手入れしてきました。現在も行われている改良としては、どの土地にどのクローンが最適なのかを研究し、ミツコズ・シャルドネのブレンドも毎年進化を遂げています。

品種:シャルドネ

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