“ブレンドの妙”を実感できるクラシカルなカベルネ、コン・クリーク

1973年ビル・コリンズによって始まったこのユニークなワイナリーは、ナパヴァレーに属するサブアペレーションから多種多様なブドウの供給を受け、その卓越したブレンド技術によりクラシカルなナパスタイルのワインを造り出す。ワイナリーのテイスティングルームでは、16箇所ほぼ全てのサブアペレーション別に比較テイスティングができる。凝縮感溢れるスタイルが多いナパで、食事と共に楽しむために重要なバランスを重視し、良い意味で食卓の脇役的な味わいを醸し出す希少なワイン。