長期熟成を目指したシャンパン造りを行うRM、デボルド アミオー

フランスのプロやワイン愛好家必携の「l’amateur de Bordeaux」誌のシャンパン特集号で、ダヴィッド・レクラパールやジェローム・プレヴォー、シリル・ジャニソン(ジャニソン・バラドン)らとともに、シャンパーニュの未来を担う若手醸造家8人のひとりに選ばれた、マルイユ・シュル・アイの造り手ファブリス・プイヨン。
「デボルド・アミオー」は彼の奥さんの実家がエキュエイユに運営するRMです。師匠としてファブリスを育てた義父ジャッキー・デボルドは、「1本のシャンパンとの出会いは一期一会。同じ飲むなら、シャンパンの真の醍醐味である熟成による風味も楽しみたい」との信念のもと、マロラクティック発酵を行わないなど、当初から長期熟成を目指したシャンパン造りを行いました。
ビン詰めから19年以上の歳月を経て、その味わいはデボルド氏自身の「当初の期待を上回った」、感動的なものになっています。原則としてデゴルジュマンも出荷直前に行うため、熟成ヴィンテージものでありながら、爽やかな風味もお楽しみいただけます。
ビン熟成~動瓶~デゴルジュマン~ビン詰めの管理はファブリスの手によって厳格になされ、正真正銘の蔵出しシャンパン古酒として、ヨーロッパのシャンパン愛好家に激賞されています。