テロワールの上質さと精密で厳格なワイン造りの哲学でブルゴーニュを代表する生産者、ドメーヌ・デ・ペルドリ

ドメーヌ・デ・ペルドリはブルゴーニュ地方、ニュイ・サン・ジョルジュ村に位置する生産者。アントナン・ロデの社長を努めていたベルトラン・ドゥヴィラール氏が1996年にベルナール・ミュニュレから畑を購入し設立されました。醸造家には、ジャック・プリュールなどを手がけ、フランスのワイン誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀醸造家に輝くなど高い名声を誇る醸造家ナディーヌ・ギュブランを採用し様々なワイン誌、評論家から絶賛され瞬く間に有名ドメーヌの仲間入りを果たしました。現在はロベール・ヴェルニゾーが醸造を担当。彼もフランスの農業大臣から農事功労章を送られるなど高い評価を得る醸造家です。

現在ベルトラン氏はアントナン・ロデの社長を退き、ドメーヌ経営のみに注力し、ドメーヌ・ペルドリの他、メルキュレに有るシャトー・ド・シャミレなど5つのドメーヌを運営しております。

ニュイ・サン・ジョルジュをはじめ、ヴォーヌ・ロマネやジュヴレ・シャンベルタンなどコート・ド・ニュイに合計12haの畑を所有。そのうち半分がプルミエ・クリュやグラン・クリュです。栽培はリュット・レゾネを採用、最大13000本/haと非常に高い密植率の畑で細やかな収量制限や手作業での収穫など丁寧な畑仕事を行います。また収穫後も、2度に渡る選果を行い完璧な果実のみが醸造に回されます。