「ワシントン・エレガンス」の将来的方向性をけん引する、グラマシー・セラーズ

「ワシントン・エレガンス」ワシントンワインの将来的方向性をけん引するグレック・ハリントン。
オーナー・グレック・ハリントン(Greg Harrington/現在42歳)が、2005VTGより、ワシントン・コロンビア・ヴァレー、ワラワラ・ヴァレーを中心に、「土地の個性を表現し、新樽が強く出過ぎない、酸のバランスが良く、食事と共にあるワイン」を造りたいと設立。
グラマシーとは「驚き」や「感謝」の気持ちを表す古語であり、ニューヨークの唯一のプライベート・パーク・グラマシー・パークに思い入れのあるグレッグがワイナリー名に採用。ラベルは現代モダンアーティストのデザイン。今後成熟していくワシントン・ワインの方向性を示唆する注目すべきワイン。