年々艶っぽくなるシャンボール・ミュジニー、アンリ・フェレティグ

北部イタリアからの移民だったアンリは、地元シャンボールの娘と結婚し、1969年にドメーヌを設立したが2003年に引退しています。ミシェル・モドから畑を賃借することでドメーヌは広がり、現在はジルベールが後を継いでいます。

ブルゴーニュの有力ワインガイド、「ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス 2010」にて「このワイナリーをこうしてガイドに取り上げたのうはワイナリーの畑での仕事や醸造も含め、品質が明らかに目に見えるように向上していると感じたからである。もう少し繊細さが加わると、このワイナリーはシャンボル・ミュジニーの中でもトップクラスのワイナリーに値する可能性もあると言えよう」と絶賛!
品質向上を目指して畑、醸造共に改善を繰り返しています。そしてそれが味わいにも表れており、今後の躍進が大きく期待できる生産者です。