比較的新しいドメーヌながら高品質のムルソーを生み出すドメーヌ、アンリ・ジェルマン

ドメーヌの創業は比較的新しく、1973年にアンリ・ジェルマン夫妻は1ヘクタールのブドウ園をムルソーの地に得たことに始まります。アンリは畑を徐々に広げ、現在はコート・ド・ボーヌ各地に合計5haの自社所有畑と2haの耕作借地を持つにいたりました。 アンリの長男ジャン・フランソワが1992年からドメーヌに加わり現在のアンリ・ジェルマンとなりました。 ワインはテロワールの産物という考えのもとに、風土の特性をそのままワインに表現するようなワイン造りを実践しています。樽の味が強い、大きなワインではなく、繊細で味わい深いワインを造ることを目指しているそうです。