複数年ブレンドのカリフォルニアのメルロー、ホープ・ファミリー・ワイン

1978年にパソ・ロブレの地に移ってきたホープ家は、当初リンゴやブドウを栽培していましたが、1980年代初頭、ナパヴァレーの5つ星ワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏と出会います。低価格で良質なセカンド・ブランドの創作を目指しカリフォルニア各地を渡り歩いていたワグナー氏に、セカンド・ブランドとなる「リバティー・スクール」の原料ぶどうを供給し、その品質と名声を10年以上に渡って支えてきました。