技術革新著しいコストパフォーマンスに優れたチリワイン、ラウラ・ハートウィック・ワイナリー

ハートウィック家の先祖は遡ること150年前からこのサンタ・クルーズの地で伝統的な農業を行っています。200エー カーの畑を持ち、樹齢は20年~30年の木も含まれています。1980年代に入り、息子のアレッサンドロ・ハートウィック・ジュ ニアもワイナリーの仕事に加わり、最新の栽培・醸造技術と伝統的な方法とのバランスを取っています。栽培においてはキャノピー・マネージメントに気を使い、収量も落とし、ふどうの質を上げることに神経を配っています。1995年には新しいワイナリーが完成し、収穫後、ぶどうを最短時間でワイナリーに持ち込めるようになった為、更に質が向上しています。ワインの名前「ラウラ・ハートウィック」はオーナー夫人の名前でもあり、ドイツ系祖先に敬意を表した名前でもあり、ラベルも夫人の若かりし頃が描かれています