NV ジャクソン キュヴェ・#742

【NV Jacquesson – Cuvee #742】

ベースとなる2014年は、冬は雨が多く、異例の暖かさとなり、春から初夏にかけては暑く非常に乾燥した天候となりました。
しかし7月から8月にかけては一転して冷涼多雨な天候が続き、9月になると再び暑く乾燥し、晴天に恵まれたことでブドウの成熟が助けられたため、アルコールと酸のバランスに優れ、健全なブドウとなり、概ねとても良い年となりました。
シャルドネの出来が傑出して素晴らしく、黒ブドウはとりわけピノ・ノワールが本来見込まれる高い品質となりました。

セラーを構えるヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌとコート・デ・ブランの特級(アイ、オワリー)及び、1級(ディジー、オーヴィレイ)の葡萄のみ使用。(一部の畑ではビオロジック栽培、認証済み)。
キュヴェ#738までは、全体の約30%にヴァン・ド・レゼルヴを使用していましたが、#740以降は全体の20%のみ。優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現され、コンセプトとして掲げる「収穫年の個性」がより明確となり、格段の進化を遂げています。

用いるのは「ラ・キュヴェ」と言われる一番搾り果汁のみ、最初の50Lは埃が多いという理由から使用しません。約10 カ月間の樽熟成。 全体の20%にヴァン・ド・レゼルヴ使用 (741、740、739、738、737、736等、過去に造られた700番シリーズのワインをブレンド)ノン・フィルター、ノン・ファイニング。ドザージュ1.5g/ℓ。

シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ムニエ20%

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