最高の飲み頃まで自社内で熟成しリリースするネゴシアン、P.ミセレ

ポール・ミセレとピエール・ミセレは、1860年に設立されたフェルディナン・ビュッフェ社(Ferdinand Buffet)のワイン事業部を買収し、1904年にボーヌにMaison P. Missereyを設立しました。その後1910年にニュイ・サン・ジョルジュ村に移ります。そして中堅ネゴシアンのルイ・マックス社(Maison Louis Max)と協力し、現在200ha以上の畑を持ち、それぞれの土地のテロワールをしっかりと表現するために有機栽培を行っています。また近年、栽培・醸造家のダヴィド・デュバン氏(David Duband)がテクニカル・ディレクターとして参画しています。