究極の畑を持ち、目指すのはカリフォルニアのムートン、パルメイヤー

創業者ジェイソン・パルメイヤーが目指すのはカリフォルニアのムートン。究極の畑をナパとソノマに持ち、次の世代へ引き継ぎ進化し続ける。
ジェイソン・パルメイヤーは弁護士の仕事よりも、ワインの魅力に誘われ1986年にファーストヴィンテージをリリース。ワインビジネス参入を決意した時にボルドー大学で醸造学を学びワインもボルドー・スタイルにこだわりを持っています。日本でも映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前が広がりました。ジェイソンは現在引退し、娘のクレオがスタッフとして働き、将来を見据えた取り組みをしています。2016年ワインコンサルタントにはナパ・ヴァレー、ソノマ・コーストともビビアナ・ゴンザレス・レーヴ。ナパ&ソノマチームと共にパルメイヤー全体の格上げを図っています。ビビアナはボルドー大を出て、ペイ、ABC、キュペで修業を積み、リンマーのワインメーカーを務め、パルメイヤーのソノマプロジェクトに参画。その後全体のコンサルタントに抜擢。ピッソーニ・ヴィンヤードのゲイリー・ピッソーニの息子ジェフ・ピッソーニの夫人でもあります。そのコネクションはソノマでのワイン造りに生かされています。2017年創業者ジェイソンは引退。娘クレオ・パルメイヤーが社長に就任。パルメイヤー・チームは盤石の態勢で進化し続けます。