2017 ジュヴレ・シャンベルタン アルロー

【2017 Gevrey Chambertin – Arlaud】

ジュヴレイ・シャンベルタン村の北端にある銘畑ラ・ジュスティスと南端のレ・スーヴレによるキュヴェのアッサンブラージュからなる。レ・スーヴレはシャルム・シャンベルタンの真下にある絶好のロケーションで、果実のふくらみを形成し、ラ・ジュスティスが骨格と奥行きを醸し出す黄金コンビ。

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2016 シャンボール・ミュジニー アルロー

【2016 Chambolle Musigny – Arlaud】

ボンヌ・マールの斜面下のモレ側からシャンボール村の中心部にかけて畑を所有。モレよりも石灰質の多い土壌からエレガントでシルキーなタッチのワインを産する。

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2016 モレ・サン・ドニ アルロー

【2016 Morey-St.-Denis – Arlaud】

ジュヴレイ寄りの区画、モレの中心部、シャンボールよりの区画のアッサンブラージュからなるキュヴェ。特に、モレの中心部の区画であるクロ・ソロンは秀逸で、多様なニュアンスをワインに与えている。

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絶好の区画、100%BIO、古木から格付けを超える別格畑の目利き、エ・アルロー

アルロー一家が手掛ける「エ・アルロー」は、ドメーヌ物と一切変わらぬ最高品質を誇る「農業協同型ネゴシアン」というスタイル。
別格の立地にある畑を持つ農家(栽培家)と共に、シプリアン氏自ら一緒に畑作業を行い、自然栽培、優れた醸造のノウハウをシェアしながら別格のワインを造り出しています。「& Arlaud」の「&」には、「共に」の想いが込められています。

一般的なネゴシアンと双璧を成す、「エ・アルロー」。そこには、天才と呼ばれた醸造家の確固たる哲学があります。それは、「自らが多くの先達から与えられたノウハウ、考え方、哲学によって、今の自分があるのはとても幸運なことである。その機会を持たぬ、真面目な農家(栽培家)に、自分が戴いてきた大切なことを分かち合いたい」「畑の購入やレンタル分益耕作(メティヤージュ)等ではなく、その畑で働く農家の人たちと、その仕事が偉大なワインを生むことの幸せや成功を分かち合い、共に喜びたい、自分も、ドメーヌが所有していない畑の個性を知り抜く農家の人たちから、大自然、テロワールの偉大さを学ばせてほしい」という想い。
“ネゴシアン”と名乗った際の市場での印象や反応の不利さを重々承知したうえで、敢えてネゴシアンという形態を選択し、“シプリアン・アルローの哲学”をワインに反映しているのです。
自ら農家と共に畑で汗して栽培を行う“アルロー・スタイル”は、栽培家と一緒に農業を行う「農業協業型」(ヴィティカルチャル・ネゴース)。
畑のレンタルによって、「ドメーヌ」と名乗って販売する造り手が大多数の中、敢えて「ネゴシアン」という立場に立ち、素晴らしいワインの数々を生み出しています。

2014 ヴォーヌ・ロマネ エ・アルロー

【2014 Vosne Romanée – & Arlaud】

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シプリアン・アルロー氏が運営を始めてから頭角を現した新進ドメーヌ、アルロー

1998年に若きシプリアン・アルロー氏が実質的にドメーヌの運営を始めてから頭角を現した新進ドメーヌ。モレ・サン・ドゥニ村に本拠を置く由緒あるドメーヌ。父親のエルヴェ・アルロー氏が70年代よりドメーヌの元詰を開始。徐々に畑を買い足して現在の15haという確固たる礎を築いた。平均樹齢30〜50年のモレ・サン・ドゥニ村を中心に、ジュヴレイ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村の最良の区画に葡萄畑を所有。対処農法であるリュット・レゾネ方式を採り入れ、よりテロワールを表現できるために尽力をしている。醸造は、ステンレスタンクで低温マセラシオン醗酵を行うものの、過度の抽出は避けてる。格付やヴィンテージにより新樽を30〜60%使用し樽熟成。また、SO2を極力最小限しか使用しないスタイルを採用しているため、ピノ・ノワールのピュアな果実味をダイレクトに味わうことができる。シプリアン氏の品質に対するこだわりの一環として、徹底した選果を行い、基準に満たない葡萄や樽は全てネゴシアンに売却してしまいる。そのため、必然的に最高水準のものだけが瓶詰される仕組みになっている。今やフランス国内だけでなく、ロバート・パーカー氏やイギリスのジャーナリストも注目するブルゴーニュの若手筆頭株。