2017 ヴォーヌ・ロマネ アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ

【2017 Vosne Romanee – Arnaud et Sophie Sirugue-Noellat】

区画: LES BARREAUX
樹齢: 60 年 収穫: 手摘み 50%全房発酵
プレファーメンテーションマセラシオン、温度管理されたステンレスタンクにて3-5日発酵、20日間手作業でピジャージュ、最低限の介入、新樽比30% 樽熟18ヵ月

>> アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラについて


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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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ロベール・シリュグ後継者と妻(ミシェル・ノエラ家)の造る新生ドメーヌ、アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ

ブドウはアルノー・シリュグの実家であるドメーヌ ロベール・シリュグから買っています。

ロベール・シリュグは、Vosne Romanee les Barreauxに2区画を所有しており一つ目の区画は、CROS PARANTOUX とLES PETITS MONTSに囲まれておりジャン・ルイ・シリュグ(アルノーの父)が所有。その区画から採れるブドウをすべて購入し、このワインをを生産しています。

二つ目の区画は、ロベール・シリュグのワインとなるもので、北向きでANNE GROSの畑と近いです。Arnaud & Sophieのワインはテロワールの特徴を表現したいため、人的介入をできるだけ少なくしているそうです。

全房発酵は全体の50%なので、葡萄の実だけでなく、梗の熟したタイミングも見極めることが求めらます。熟成もやや短めにしています。彼らが表現したいのは、フィネス、エレガンス、テロワールと果実味なのです。ソフィーとアルノーはワインに求めるスタイルという点で互いに完全に一致しており、ビジョンとフィロソフィーをワインに表現できるように日々努めています。