NV アヤラ ブリュット・マジュール

【NV Ayala – Brut Majeur】

手をかけた生産過程、“タイユ(二番絞り以降のブドウ果汁)”は使用せず、“キュヴェ(一番絞り)”のみを使用します。澱を残したままゆっくりと熟成させ(ブリュット・マジュールの場合、熟成は最低二年間)デゴルジュマンの後、少なくとも3ヶ月間休ませます。
ワインそのものを表現できるように、わずかなドザージュしか行いません。
ピノ・ノワール40% シャルドネ35% ピノ・ムニエ25%

>> アヤラについて


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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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ブドウのままで買い取り、発酵から壜詰めまで自社でおこなうネゴシアン、アヤラ

アヤラはもともとスペインの貴族の家柄であり、スペイン領であった南米で独立戦争を戦った後、コロンビアの外交官としてパリに赴任した父を持つエドモンド・デ・アヤラが、シャンパーニュ地方でシャンパーニュ造りを学んだことから彼らの醸造の歴史が始まりました。

1860年にはマルイユ子爵の娘と結婚し、その妻の持参金代わりに持ってきたアイとマルイユ・シュール・アイの素晴らしいブドウ畑が会社の発展の基礎となり、ハウスは傑出したグランドマルクとなりました。

シャンパーニュのブドウ畑のほぼ中央に位置するアイにあり、規模的には小さなメゾンで自社畑30haほどですが、ほとんど100%のグラン・クリュです。それ以外も仕込みのすんだワインではなくすべてブドウのままで買い取り、発酵から壜詰めと出荷まで行う家内工業的な経営のため、まさに「オート・クチュール」のシャンパーニュ造りを実現しています。