2014 ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・オー・ポワレ マシャール・ド・グラモン

【2015 Nuits-Saint-Georges Les Hauts Poirets – Machard de Gramont】

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東京都港区麻布十番2-3-6
VORT麻布十番Ⅳ 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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7世代続く伝統と現オーナーの新しいヴィジョンが根付く、アルノー・ショパン

コート・ド・ニュイの中心部カンブランシアンに本拠をおく7世代続く生産者です。
現在は7代目のアルノーとアルバン・ショパン兄弟が中心となりドメーヌを運営しています。
先代までは伝統的手法に則り、素朴なスタイルのピノ・ノワールを造り出してきましたが、現在のオーナーで兄のアルノー・ショパン氏が海外での経験を積んだことにより、今までの伝統に加え新たな知見と技術をもたらしました。アルノー・ショパン氏は自分たちの力の限界までワインの品質を高める事を目標にしています。
ドメーヌはピノ・ノワールを中心に栽培・醸造しており、栽培総面積はおよそ10ha。
ブドウ栽培はリュット・レゾネを実践し、除草剤を使用しない自然に配慮した栽培を行っています。

《ドメーヌに新たな風を吹き込む男気溢れるオーナー》
アルノー・ショパン氏はボーヌのCFPPA(職業高校)でワイン作りを学びました。
在学中にはフランス国内の複数のワイナリーで研修を積み、卒業後には南アフリカでワインづくりを経験。ピノタージュの栽培に関して多くを学ぶ他、南半球とブルゴーニュの気候の類似点・相違点を深く体感します。さらには最新鋭の機器や醸造手法に触れ後のワイン造りに大きな影響を受けることとなります。
1997年にドメーヌへ戻り、オーナーに就任。祖父アンドレ、父イブとともにドメーヌ・アルノー・ショパンの新たなスタートを切りました。 2000年には樽会社で働いていた弟アルバンもドメーヌに参加。兄弟の知識を結集し、ショパンのワインを日々進化させております。

《兄を支える樽のスペシャリスト》
職業高校でワイン造りを学んだあと、一流の樽会社であるフランソワ・フレール社に勤務しました。2000年にドメーヌに戻り兄のアルノーと共に素晴らしいワインを造るため日々努力しています。ワインづくりにおいて、特にブルゴーニュにおいては樽の使い方と選び方は重要な要素であり、ドメーヌ・アルノー・ショパンにおいてもアルバンの経験と知識が大いに発揮されています。

《理想のワイン像は「フィネス」が最大限に表現されたピノ・ノワール!》
「ピノノワールのフィネスが表現されていること。」これがアルノーが常に意識しているワイン像です。
フィネスやエレガンスは人によって微妙に異なる意味をもつ場合がありますが、アルノーの考えるフィネスとは「ブドウを噛んでいるようなたっぷりとした果実味の中に、しっかりとした酸とタンニンがバランスよく溶け込んでいること」。
もちろんそれぞれのワインに産地のテロワールは反映されますが、それでもアルノー・ショパンのピノ・ノワールにはどのアペラシオンにも共通した品のある果実味が感じられるはずです。

《ワインの品質向上のため、栽培面積を縮小》
ショパン兄弟が考える品質を実現するために必要なことは、
1,ブドウそのものの品質を高めること。
2,区画ごとに収穫と醸造を分けて行うこと。
3,それぞれのキュヴェに合った醸造(樽ブレンド含む)を行うこと。

これらを実現するために、彼らはなんとブルゴーニュ・ルージュとブルゴーニュ・ブランの畑を売却しました。中途半端に散らばっている、ブレンドして作るブルゴーニュルージュよりも、自分たちの本分である「コート・ド・ニュイ」に集中してエネルギーを注ぎこもうと考えた結果です。総栽培面積は減少しましたが、集中的にコート・ド・ニュイの畑をケアできるようになりました。土の状態を常に確認し、掘り起こしなどの耕作も適切に実施。ブドウの樹そのもののパワーが改善され、果実の品質があがりました。収穫についても以前より細やかな対応が出来るようになり、選果もより厳しく、パーセルごとの醸造が可能となりました。
樽の選択はアルバンの得意分野。ヴィンテージや糖度、酸度、タンニンの質などによって適切に使い分けています。

《栽培は全て手作業》。
リュット・レゾネ方式を採用し、全ての作業は機械を使わず手作業でおこなっています。除草剤も使用せず、必要なときには畑を耕すようにしています。
ブドウの木の間に雑草が生茂ることでブドウが地中深くまで根を伸ばし、
結果として1本の樹になるブドウの房数が減り、果粒自体も小さくなるため
より凝縮度の高い高品質品質なブドウを収穫することができると考えています

《果実味を大切に、時間をかけたマセラシオン》
ワイン醸造においては、ワインの個性となる果実味を最適に抽出するべく、たっぷりと時間を掛けマセラシオンを行います。
収穫の後、約一週間、8度でのスタビライゼーション(安定化)を行い、その後厳しい温度管理の下約15日間の発酵を行います。
発酵後は優しく圧搾、樽に移しおよそ14ヶ月樽熟成を行った後に瓶詰めします。
瓶詰時にフィルター処理はほとんど行いません。
この結果アルノー・ショパンのワインは赤い果実の風味に溢れ、
チャーミングかつエレガントな特徴を持つワインとなります。

2013 ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・シャルモット アルノー・ショパン

【2013 Nuits St Georges Les Charmottes – A. Chopin】

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2015 ピュリニー・モンラッシェ バシュレ・モノ

【2015 Puligny Montrachet – Bachelet-Monnot】

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2015 シャンボール・ミュジニー デュジャック

【2016 Chambolle Musigny – Dujac Fils et Pere】

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2016 ムルソー シルヴァン・ロワシェ

【2016 Meursault – Sylvain Loichet】

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叔父の知識と甥の情熱がうみ出す新世代の「美・ムルソー」、ジョバール・モレ

《若き3代目当主が飛躍的に品質を伸ばしている今大注目の生産者》
由緒あるブドウ農家出身の初代当主エミール・ジョバール氏とモニック夫人(旧姓:モニック・モレ)が1947年に設立したドメーヌ。1980年にエミールが他界した後は、義理の息子であるレミー・エレ氏が運営を任されるようになりました。その後2013年には当時30歳だった、ヴァランタン・ジョバール氏がドメーヌに参加。現在は全てをヴァランタンが取り仕切っています。
ヴァランタンがドメーヌに参加してから現在進行形で品質が向上している、これからが非常に楽しみな大注目の生産者です。

ヴァランタンはワイン醸造高校を卒業した後、リュリーやジュヴレ・シャンベルタンの名高いワイナリーで経験を積みました。その後2013年にドメーヌに参加。先代のワイン造りを踏襲しながらも、少しずつヴァランタンの手法を導入しワインの品質がみるみる向上しています。

現在はドメーヌの運営をヴァランタンに譲っていますが、知識や経験の部分でドメーヌを支える先代オーナー。
「四六時中ワインの事を考えているぜ!」と語る、非常に真面目で熱い情熱を持った方。醸造やテロワールについて豊富な知識を持つ縁の下の力持ち的な存在です。

《目指すスタイルは「若いうちから緊張感があり、まっすぐなワイン」》
ムルソーらしい豊潤さと、緊張感、ミネラル感の完璧なバランスを目指しています。樽感が付きすぎたワインを嫌うため、樽の使い方には非常に気を使っています。新樽を多用しない、バトナージュを行いすぎない等、テロワールを尊重したナチュラルでいきいきとしたワイン造りを重視。「一口目のインパクトがあるワインではなく、1本をじっくり楽しめるムルソーを作る」とヴァランタンは語ります。

《常に状態を確認、どんなヴィンテージでも気を抜かない》
ヴィンテージごと、ブドウの状態ごとに醗酵の進行度合が異なるため、醗酵中は常に気を配らなくてはいけない、と先代オーナーのレミーは熱く語ります。
アルコール醗酵時にガスが出なくなるタイミング、マロ・ラクティック醗酵中のガスの出方など、そのタイミングや量を見誤ると、どんな良いヴィンテージでもよいワインは生まれない、四六時中ワインの事を考えることが大切、と仰います。