2015 シャンボール・ミュジニー・レ・ザテ ジャン・タルディ

【2015 Chambolle Musigny Les Athets – Jean Tardy】

(畑)0.32ha所有。泥土を含んだ粘土石灰質土壌。
(葡萄)1929年と1965年に植樹。ギュイヨ・サンプル仕立て。平均収量40hl/ha。リュットレゾネ。手摘み。
(醸造)100%除梗。果実はほとんど破砕せず、10℃で7日間の低温浸漬。発酵の間、櫂入れはあまりしない。発酵後、ルモンタージやピジャージュを優しく行いながら、32℃で約5日間の果皮浸漬。澱引きせずに、16~20ヶ月の樽熟成(新樽比率25~35%)。

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ドメーヌ・ルフレーヴより独立し抜群の安定感を誇る、オリヴィエ・ルフレーヴ

デキャンター誌において「世界最高峰の白ワインの生産者」に選出されたドメーヌ・ルフレーヴより独立したオリヴィエ・ルフレーヴ。本拠地であるピュリニー・モンラッシェのみならず、手掛ける全てのアペラシオンにおいてヴィンテージに左右されない安定した高い品質を誇る。

『ドメーヌ・ルフレーヴから継承した技術と、「ブルゴーニュの宝石」と称される偉大な畑。』
ブルゴーニュ白ワイン最高の造り手の1つとして君臨する、ピュリニー・モンラッシェの至宝、ドメーヌ・ルフレーヴ。ドメーヌの名声を築いた故ヴァンサン・ルフレーヴ氏の甥にあたるオリヴィエ氏は、1982年~1994年の12年間に渡り、叔父と従妹である故アンヌ・クロード・ルフレーヴ女史と共に、ドメーヌ・ルフレーヴを経営し、ドメーヌの一時代を築きあげた立役者です。

ルフレーヴ家は、1500年代からブルゴーニュでワイン造りを始めた名門中の名門。ドメーヌ・ルフレーヴは、ヴァンサン氏の時代にすでに「世界最高峰のシャルドネ」の名声を欲しいままにしていましたが、アンヌ女史が跡を継ぎ、当時としては先鋭的なビオディナミを導入。名声はさらに高まり、2006年にはイギリスのデキャンター誌で「世界で最も優秀な白ワイン生産者」に選ばれ、世界最高峰の白ワイン生産者として確固たる地位を築き上げました。このドメーヌ・ルフレーヴから独立したオリヴィエ氏が1984年、自らの名を冠してスタートさせたネゴシアンが「オリヴィエ・ルフレーヴ」です。

オリヴィエ・ルフレーヴ立ち上げ時には、ドメーヌ・ルフレーヴのヴァンサン氏も醸造に参画。オリヴィエ氏は、ドメーヌ・ルフレーヴでの経験を生かし高品質のワインを次々とリリースし、瞬く間に人気生産者の仲間入りをしました。彼らは徐々に自社畑を拡大していき、その広さは15haにまでなりましたが、さらに2010年にはドメーヌ・ルフレーヴより相続した2haの畑を正式に取得。それらは、故アンヌ女史により20年間に渡り徹底したビオディナミが実践されていたシュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェといった「ブルゴーニュの宝石」と賞される錚々たる畑ばかりです。

『手掛ける全てのアペラシオンにおいてヴィンテージに左右されない安定した高い品質』
オリヴィエ氏が「ネゴシアンは、出来上がったワインを買い付けている人。我々はネゴシアンではなく、ネゴフィカトゥールだ。」と主張するように、オリヴィエ・ルフレーヴは17haの自社所有畑で栽培するブドウ、もしくは、契約農家から購入したブドウを使ってワイン造りを行っています。

契約農家といっても、オリヴィエ・ルフレーヴのチームが栽培方法や収穫日まで細かく指定、そしてそのチームが全て手摘みでブドウを収穫しており、それらは「ドメーヌワイン」と言っても過言ではありません。偉大な自社畑の数々、そして契約農家の畑を統括しワインを醸造するのは、ムルソーの名門、ドメーヌ・ルーロ出身の醸造責任者、フランク・グリュ氏。オリヴィエ氏の右腕として、醸造だけでなくブドウの栽培から買い付けまでを担い、その品質の向上に大きな役割を果たしています。

良いブドウを得るために畑での栽培から徹底管理し、さらに厳しい選別を課していることで、どのアペラシオン、どんなヴィンテージでも安定した品質を維持しているという点が、オリヴィエ・ルフレーヴの大きな魅力。そのワインは、安定した品質が厳しく求められる一流ホテルのオリジナルワインに採用されるなど、ワインのプロから「いつ飲んでも高いクオリティを保っている貴重な造り手」と称賛され、高い支持を集めているのです。

2017 ムルソー オリヴィエ・ルフレーヴ

【2017 Meursault – Olivier Leflaive】

オリヴィエ・ルフレーヴが手がける村名ムルソーのブドウは、およそ標高250m~300mの傾斜で、最適な日当たり条件において成熟します。

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著名な醸造家ロジェ・カイヨによって設立された長熟タイプのクラシックなワイン、ミシェル・カイヨ

ドメーヌ・ミッシェル・カイヨは著名な醸造家ロジェ・カイヨによって1962年に設立されたムルソーに本拠地をかまえるドメーヌ。現当主ミッシェルは、1990年代後半にこのドメーヌを父から譲りうけ、畑や醸造設備に積極的に投資を行い、伝統的な醸造技術を踏襲しつつ有機農法に取り組み、品質向上に努めた結果、ドメーヌの評価をさらに高いものとしています。

現在、白は銘醸地ムルソーをはじめ、ピュリニーモンラッシェ、バタールモンラッシェ、サントネイに、赤はポマール、ヴォルネイに合わせて16haの畑を所有しています。父譲りの才能溢れる彼のワインは、アロマティックで果実味に富んだ力強い味わいとエレガントさをあわせ持つ非常に優れモノ。熟成期間を長くし、長熟タイプのクラシックなワイン造りを行なっています。

2013 ムルソー ミッシェル・カイヨ

【2013 Meursault – Michel caillot】

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2017 マルサネ・レ・グラス・テット コワイヨ

【2017 Marsannay Les Grasses Tetes – Coillot】

僅か0,6haの優良畑からの平均樹齢45年のピノ・ノワールをフレンチオーク樽12ヶ月(新樽30%、228L)

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ワイン造りを再開した美人姉妹とその夫の挑戦、クリュニー

ジュヴレ・シャンベルタンの北隣、ブロション村に20世紀初頭より続くヴィニュロンの家系で、1959年に自社ビン詰めを開始した4代目ミッシェル・クリュニー、および1990年にドメーヌを継承した5代目エルヴェ・クリュニーによって、礎が築かれました。2005年にエルヴェが他界し、レアとカミーユの2人の娘が継承。畑を大切に守りながら、10年間、ネゴシアンにぶどうを販売してきました。そして2014年、それまで大聖堂やシャトーなどの天井を修復する職人だったレアの夫エドゥアルド・パパンが、ヴィニュロンの道を歩むことを決断。姉妹の本格参画のもと、新生「ドメーヌ・クリュニー」が誕生しました。
ボーヌのワイン学校で栽培学と醸造学を修めた彼が、唯一の修行先に選んだのは、「DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)」でした。
「醸造長ベルナール・ノブレから、醸造の理論と実際を教え込まれました。私はDRCしか知りませんので、基本的にはDRCで教わったことをそのまま実践しています。今のところ赤は100%除梗していますが、今後は全房発酵も試していきたいと考えています。また、数年後を目途に、まずはビオロジック栽培への転換を予定しています」(エドゥアルド・パパン)。
2017年ヴィンテージ以降、自社ビン詰めをするアペラシオンを段階的に増やしており、2019年ヴィンテージから、「Bourgogne Rouge」「Gevrey-Chambertin 1er Cru Champeaux」「Chambolle-Musigny 1er Cru Les Charmes」「Chambolle-Musigny 1er Cru Les Noirots」が加わる予定です。
そのワインは、精妙にして艶やか。修行元「DRC」の名に恥じぬ、別格の完成度です。