2016 マコン・クロ・ド・ラ・メゾン コルディエ・P&F

【2016 Macon Clos de la Maison – Cordier Pere et Fils】

通常8~10の芽を残すところ、このクラスでさえ1株に4つの芽に制限し、凝縮したブドウを使用。十分な凝縮度を持ちつつ、全体のバランスがとれていて、上品でリッチなワイン。

>> コルディエ・P&Fについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

2015 メルキュレイ・ラ・ペリエール ルー・ペール・エ・フィス

【2015 Mercurey La Perriere – Roux Pere et Fils】

標高200m~230m。オックスフォーディアン及びバトニアン紀の粘土石灰質土壌の区画。
手摘み収穫。ステンレスタンクにて約15日間の醗酵。その後、伝統的な木樽(新樽20%使用)に移して更に醗酵を続ける。その後、木樽にて9~10ヶ月の熟成。

>> ルー・ペール・エ・フィスについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

2015 ムルソー バターフィールド

【2015 Meursault – Butterfield】

フレンチオークのバリック12ヶ月(新樽25%)後、澱とともにステンレスタンク7ヶ月

>> バターフィールドについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

2005 クロ・ド・ラ・ロッシュ アルマン・ルソー

【2005 Clos de la Roche – Armand Rousseau】

ルソーが唯一ジュヴレ・シャンベルタンの外にもつクリマがクロ・ド・ラ・ロッシュ。レ・フルミエとクロ・ド・ラ・ロッシュの2区画からなる。果実のアロマにミネラル香が折り重なり、タンニンのキメは細かく優雅。アフターにもミネラル感が強く残る。

>> アルマン・ルソーについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

最も過小評価されている隠れた銘ドメーヌ、ジャン・ショーヴネ

ドメーヌ・ジャン・ショーヴネの畑は、ニュイ・サン・ジョルジュのテロワールが凝縮されて熟成の値する最もすばらしい場所にあります。ニュイ・サン・ジョルジュで由緒ある栽培家としてのショーヴネのルーツは1680年まで遡ることが出来ます。先代のジャン・ショーヴネはいくつかの一級のプロットを含めたぶどう畑を拡張しただけでなく、ネゴシアンに売るだけではなくドメーヌで瓶詰めするワインの量を増やし繁栄させました。ジャンは引退しましたが、娘の夫であるクリストフ・ドラグが3代目としてこのドメーヌを運営しています。除草剤を一切使わずに有機栽培で丁寧に栽培しています。ニュイ・サン・ジョルジュの造り手としてテロワールを表現させることに悟りの境地を開いているようなショーヴネは、9.5haの栽培面積を所有しています。そのうちわずか0.2haがレ・ペリエールで、このドメーヌの中ではまさに貴重品です。

古くからブルゴーニュ・ワイン愛好家が多い英国で非常に人気が高く、特に一級ワインはフランス市場に流通する前に英国に輸出されてしまうため、非常に入手が困難になっています。90年代に入ってクリストフがドメーヌを管理するようになって、フランスにおいても人気が高まり、かのタイユ・ヴァンのオーナー、ジャン・クロード・ブリナ氏もニュイ・サン・ジョルジュのお気に入りのドメーヌに挙げるほどなのです。

ドメーヌ・ジャン・ショーヴネはブルゴーニュの隠れた銘ドメーヌのひとつで、地元フランスでは、エクセレント評価の最高の生産者として認められています。有機栽培を中心に育てられたブドウから造られるワインは、ブドウ本来の素晴らしさを前面に押し出していて、良いブドウからは素晴らしいワインが出来ることを語りかけています。パーカー氏の言葉を引用させていただくなら、「コート・ド・ニュイでも最高の小規模な生産者の一人である。彼は、甘い黒い果実に満ちた個性にあふれるワインを絶えず造り続けている。」まさに隠れた銘ドメーヌなのです。

2002 ニュイ・サン・ジョルジュ・1級・レ・ヴォークラン ジャン・ショーヴネ

【2002 Nuits-St.-Georges 1er Cru Les Vaucrains – Jean Chauvenet】

>> ジャン・ショーヴネについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

伝統的に参加している「サロン」でしかお目にかかれなかった生産者、ジャフラン

ニュイ・サン・ジョルジュ村に1925年から続くヴィニュロンの家系で、1990年に3代目アルベール・ジャフランが継承。奥さんのベアトリスさんが、ヴォーヌ・ロマネ村の実家「ドメーヌ・ノブレ」から相続したジュヴレ・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネ、ヴォーヌ・ロマネ一級が1992年に加わって、今日の業容になりました。(尚、ベアトリスさんは「DRC」の現醸造長ベルナール・ノブレの従妹になります)。
このドメーヌは、伝統的に参加している「サロン」(フランス各都市で開催される試飲販売会)での販売で毎ヴィンテージ完売してしまうことから、輸出はご無用というスタンスだったのですが、2012年からドメーヌに参画し近年中の世代交代が予定されている甥のレミー・ジャフランの意志もあって、ついに海外にも目を向け始めたものです。
1991年から1995年までニュイ・サン・ジョルジュ村の栽培組合長も務めた、親分肌の職人アルベール。ラグビー仲間でもあるレシュノー兄弟らと情報交換しながら彼が志すワインはずばり、「それだけで飲んで美味しいワイン」。