NV ブリュン・セルヴネイ メロディ・アン・セー

【NV Brun Servenay – Melodie en C】

シャルドネ100%
36ヶ月熟成
ドサージュ7g/L

>> ブリュン・セルヴネイ について


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

アイ村内の最良の区画を多く所有する1584年以来脈々と続く栽培農家、ゴセ・ブラバン

≪ワイナリーの歴史≫
モンターニュ・ド・ランス、コート・デ・ブラン、ヴァレ・ド・ラ・マルヌと3地区が交差するシャンパーニュ地方の中心地、特級アイ村。17あるグラン・クリュ村の中でも力強さと優美さを兼ね備える卓越したピノ・ノワールの産地として、中世よりシャンパーニュ最上とされています。現在全体の半分以上が大手メゾン所有となっているアイ村内の最良の区画を多く所有するゴセ家は、1584年以来脈々と続く栽培農家で初代ジャン・ゴセはアイ村の領主であり、メゾンのゴセとルーツを共にする名家です。ボランジェの真向かいにドメーヌを構えるゴセ・ブラバンは、1930年にガブリエル・ゴセがメゾン・ゴセから独立し、妻の旧姓であるブラバン家の名を合わせて元詰めを開始しました。

創業以来ヴィニロンとしての誇りを今日受け継ぐミシェルとクリスチャン・ゴセ兄弟は、丹念に育てたぶどうを元に偉大なアイ村のテロワールを最大限引き出すというシンプルな哲学を掲げています。ゴセ・ブラバンのワインは優美で力強さも兼ね備え、一貫して豊かながらもキメの細かさがあり、常にシャンパーニュの歴史の中心にいたアイ村そのものの様な堂々とした王道をいく古典的な味わいが特徴です。数少ないアイ村産のコトー・シャンプノワ、アイ・ルージュの生産者としても知られています。

≪ワイン造り≫
リュット・レゾネを採用し、よりテロワールを反映したブドウを作ることが最も大事だという考え方に基づき、剪定や適芽などの畑仕事により収量を制限し、そのテロワールの魅力を最大限に引き出す為にパーセルごとに醸造を行っています。アイ村のシャンパーニュに樽は必要ない、という考えから醸造は全て小型ステンレスタンクにて行われています。

NV ゴセ・ブラバン トラディション・ブリュット・プルミエ・クリュ

【NV Gosset-Brabant – Tradition Brut Premier Cru】

品種:ピノ・ノワール70%、シャルドネ20%、ピノ・ムニエ10%

>> ゴセ・ブラバンについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

NV ピエール・ジェルベ キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット

【NV Pierre Gerbais – Cuvee de Réserve Brut】

ピノ・ノワール50%、シャルドネ25%、ピノ・ブラン25%

>> ピエール・ジェルベについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————

ブルゴーニュ・スタイルのテロワールが現れた自然体なシャンパーニュを目指す若きヴィニュロン、ピエール・ジェルベ

シャンパーニュ南部の産地コート・デ・バール地区の中心地で5つの谷が交わる交差点、セル・シュール・ウルス村に4世代に渡り続く家族経営ドメーヌ。一般的にはピノ・ノワールの多い地域の中、ジェルベでは伝統的に白葡萄の比率が高く、 記すべきはピノ・ブランを4.5ha植えており、最終のブレンドに大きな個性をもたらしている。キンメリジ階に粘土石灰質の土壌に歴史古いドメーヌらしく斜面好立地に18.5haを有し平均樹齢は30年を越え、中には100年の樹も残る。醸造はステンレスタンクとバリックを併用しながら品種、区画毎に細かく行い、「この大地は未来の子供達からの借り物である」という想いから1996年からAMPELOSという認証の下、自然環境に優しく持続可能なワイン造りをいち早く実践している。
現在ドメーヌでは世代交代のまっ最中で23歳オーレリアン・ジェルベが中心となり父と共にドメーヌ運営を取り仕切り、若者らしく様々な改革を大胆に進めている。「シャンパーニュになる前の段階のワイン造りをしっかりと学びたかった」という理由からアヴィズの醸造学校ではなくブルゴーニュ・ボーヌの醸造学校で学んでおり、同時期に学んだ仲間にはグロ・フレール・エ・スール、アルヌー・ラショー、ジャン・グリヴォーという一流ドメーヌの跡継ぎがおり、互いに影響を受け合っており「ブルゴーニュ・スタイルのテロワールが現れた自然体なシャンパーニュを造りたい」、と熱く語る。コート・デ・バールというブルゴーニュとシャンパーニュの中間地にて双方の良さが自然と融合したセンスの良さを感じさせる今後注目の若きヴィニュロン。

フィネスの源!最高純度の果汁「クール・ド・キュヴェ」を受け継ぐメゾン、ボーモン・デ・クレイエール

《幻のキュヴェ「クール・ド・キュヴェ」を育むメゾン》
ボーモン・デ・クレイエールのシャンパーニュを決定的に特徴づけるのは「キュヴェの神髄」と呼ばれる「クール・ド・キュヴェ(ハートのキュヴェ)」の存在です。特別な設備と手間がかかるために、ほとんど誰も使うことがないこの特別なキュヴェは、一般にキュヴェと呼ばれる第一搾汁のわずか半分しか得られません。ボーモン・デ・クレイエールでは驚くべきことに全てのラインナップにこのクール・ド・キュヴェが使われています。

情熱のDNA:そんなメゾンの設立は1955年に遡ります。シャンパーニュ地方の中心地、エペルネ地方の小さな村マルドゥイユの一握りの熱心なブドウ栽培者たちが、「どれだけ情熱を注いでもブドウを売ってしまうだけでは品質が台無しだ。こうなったら自分たちのブドウで最高のシャンパーニュを造ろう!」と設立したのがボーモン・デ・クレイエールです。品質を追求するメゾンの噂は瞬く間に地域に広がり、すぐに村を超えてブドウ栽培者の絶大な信頼を集めることとなりました。ボーモン・デクレイエールの高い品質の源流は、設立の動機となったこうしたブドウ栽培者たちの情熱にあります。メゾンに時代を超えて受け継がれてきた、「畑への誇り/仲間の信頼/品質へのこだわり」という価値観に基づき、偉大なシャンパーニュ造りに向けて、組合員ひとりひとりのスピリットが注がれています。

最初の収穫は1958年。自社畑100%、自社圧搾100%という、シャンパーニュ地方では非常に稀な完全自社生産体制を設立当時から貫くことで、徹底した品質管理が可能となるのです。

《スパークリングに魅了された泡のプロ》
最高醸造責任者として品質の全てを取り仕切るのが、オリヴィエ・ピアッツァ氏です。

ピアッツア氏は農業工学を修めたのち、ワイン愛好家でもあったことからブドウ栽培と醸造の専門家としての道に進みました。シャトー・マルゴーでの修行を経て、かのポール・ポンタリエ氏により生まれて初めて「テロワール」の概念に出会います。土壌が持つみごとな表現力に魅せられたピアッツァ氏は、その後キャリアの全てをこのテロワールの解明に捧げることになります。

1989年:シャンパーニュ ランソン社の最高醸造責任アシスタントに就任。複雑性に富むシャンパーニュの土壌を見出す
1992年:シャルル・ド・カザノヴ社の最高醸造責任者に就任
2007年:ボーモン・デ・クレイエール社の経営に参加。最高醸造責任者として、高級感と信頼性を備えたブランドの発展にも貢献中。

「週末は家族のために特別な料理を作る」というほど、大変な料理好きでもあるピアッツァ氏。彼の語るボーモン シャンパーニュと食事のマリアージュの提案は、使われる食材や料理に対する造詣がとても深く聞く人を魅了します。「私はスーパークリングに魅了されています。だから泡のプロフェッショナルであり続けたい」というピアッツァ氏は、人当たりがよく大変な紳士であり、自身の仕事に対しては確信と誇りに満ちた素晴らしい醸造家です。

《長期熟成を経てなおフレッシュなシャンパーニュ》
ボーモン・デ・クレイエールが目指すのは、「長期熟成を経てなおフレッシュさを湛えたシャンパーニュ」。一見矛盾するこのスタイルを可能にするには、非常に高い品質の果汁が必要になります。

最高純度の果汁、幻の「クール・ド・キュヴェ」
そのために取り出すのが、「クール・ド・キュヴェ」と呼ばれる最高純度の果汁。「品質の追及」を掲げて設立されたボーモン・デ・クレイエールでは、シャンパーニュ造りの命である果汁にも強いこだわりをみせてきました。クール・ド・キュヴェは、キュヴェ(第一搾汁)と規定されるシャンパーニュ最上の果汁をさらに精製することで得られます。手間やコストがかかるうえに得られる果汁の量はごく少ないという理由から、他ではまず使われることがなく、この果汁には名前もありませんでした。メゾンでは愛情を込めて「クール・ド・キュヴェ=キュヴェの神髄」と呼んでいます。

《本物のムニエ シャンパーニュを造る!》
優秀なブドウ栽培家集団であるボーモン・デ・クレイエール。そんな彼らが思いを寄せる特別なブドウ品種が、ムニエ(旧名ピノ・ムニエ)です。ムニエはシャンパーニュ地方唯一の地ブドウでありながら、常にシャルドネやピノ・ノワールの陰に隠れて補助品種とみなされてきました。ですが、メゾンのあるマルドゥイユ村はムニエ最高のテロワールと言われ、栽培家である彼ら自身がその本来の姿を熟知しています。そこで、「ムニエが最高のシャンパーニュになることを世の中に知らしめたい」との思いから誕生したのがムニエ主体のフラグシップ・シャンパン、グランド・レゼルヴです。また限定生産ながら、2008年が初ヴィンテージとなる珍しいムニエ100%のゼロドザージュ シャンパンも誕生しています。

《白亜土壌の美しい丘》
誇り高いブドウ栽培家たちが設立したワイナリーらしく、社名も自分たちのアイデンティティーである畑からつけることにしました。ボーモン・デ・クレイエールという名前は、1955年の設立当時からある最高区画、Beaumont(ボーモン)とCrayeres(クレイエール)の二つの畑に由来します。ワイナリー名を説明することで、テロワールの素晴らしさを説明することができます。

「Beaumont=美しい丘」:フランスのブドウ栽培の北限であるシャンパーニュ地方では、畑が南向きの丘陵地にあることが最高の条件です。南向きの斜面では、ブドウは十分な日光を吸収できることを意味します。また、丘陵地は水はけが良く、雨が降っても畑に水が溜まらずブドウの木は衛生的な環境のもとで育つことができます。

「Crayeres=白亜質土壌」:シャンパーニュ地方で最高と言われる土壌が白亜質土壌です。ですが、100%白亜質土壌でかつブドウ栽培ができる地域は、シャンパーニュでも限られた場所にしかありません。湿度の調整に重要な役割を果たす白亜質土壌は、水はけが良いと同時に水分を地中に蓄える力もあります。降雨の際は畑の水分を直ぐに排水し、夏場の雨不足の際は逆に地中に蓄えた水をブドウの木に戻す作用もある大変すぐれた土壌です。

《ロゴにも描かれるバラの花》
濃いプラム色とバラの花が印象的なボーモン・デ・クレイエールのロゴマーク。これは、マルドゥイユ村とボーモン・デ・クレイエールの象徴的品種ムニエの色と、畑で栽培されるバラの花を意味しています。

畑を愛するメゾンのブドウ栽培家たちは、畑を自分たちの庭と考え美しく見せることにも情熱を注いでいます。そのため、畑にはバラが栽培されており大変美しい景観を造り出しています。バラを育てるように丹精を込めてブドウを栽培しているという、畑への想いと敬意を込めて、ワイナリーのロゴにはバラを使うことにしました。バラはまた、いち早く病気に感染する植物であるため、畑に見事にバラが咲いていることは「健康な畑」であることも意味します。

《畑から醸造まで完全自社生産》
シャンパーニュでは非常に稀な、特筆すべきその他のこだわりの一つとして、自社畑と自社設備による完全自社生産があげられます。スティルワイン造りと異なり古くから分業が進んだシャンパーニュ地方では、ブドウを買い付け、圧搾は専門業者で行うといったスタイルが一般的です。ですが、品質や安定供給を追求する上では、他社に任せる部分が増えるほど管理が難しくなります。クオリティを上げるためには、生産のあらゆるプロセスでの「選別」の精度を上げることが重要になりますが、これは完全自社生産をすることでのみ、が可能になります。自社畑86ヘクタールという規模は、大き過ぎず小さ過ぎず、一人の人間の管理が行き届く規模で、メゾンのスタイルを実現するヒューマンサイズと言えるでしょう。

NV ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット

【NV Beaumont des Crayeres – Grande Reserve Brut】

ピノ・ムニエ60%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール15%

>> ボーモン・デ・クレイエールについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
VORT麻布十番Ⅳ 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————