完熟果実の旨味がギュッと詰まったシチーリアワイン、コローシ

《コストパフォーマンスの高さが評価誌で絶賛される》
カンティーネ・コローシは3世代に渡ってワイン業界に関わってきました。シチーリアのメッシーナにワイナリーを構え、現在はピエロ・コローシがオーナーで、栽培・醸造全ての責任者です。ピエロのワイン造りの哲学は、正確に注意深くブドウを選別、近代的な施設で丁寧に醸造し、ラベルやボトル、カプセルに至るまで注意を払うこと。そして「品質と価格のバランス」を大切にしています。地元では知られたワイナリーでしたが、最近では海外の取引も増え、イタリア国内外問わず、多くのワイン専門誌で高い評価を得ています。特に注目すべきは「コローシ ネロ・ダーヴォラ」。ワインアドヴォケイト誌で2006年、2007年ヴィンテージ共に90点と高得点を獲得。『フルボディの素晴らしいネロ・ダーヴォラ。熟したチェリー、メントール、セージや花の香り。透明感とエレガンス。複雑さもあるがゴージャス。信じられないコスト・パフォーマンスがある。』と紹介され一躍注目のワイナリーになりました。

《コローシのもう一つの魅力、世界自然遺産、サリーナ島の恵みのワイン!》
世界自然遺産に認定されているエオリア諸島。シチリア州の北部に位置する主要7島で構成される火山性の諸島です。カンティーネ・コローシはその一つ、サリーナ島にも畑と醸造所を構えており代表的な生産者として知られています。サリーナ島のブドウ栽培は島の地形的にとても厳しい環境です。直径7km程の島ですがブドウ畑は海抜500m以上あり傾斜が30度以上の急斜面。機械は入れないため全て手作業で畑の手入れが行われます。畑はサリーナ島の北部、カーポ・ファロ(Capo Faro)からポッリ(Porri)のにかけて約10Haの畑を持ち、火山性土壌の特徴が出ているブドウ栽培に適した最高のエリアと考えられています。畑は段々畑になっていて(テラス式)昔の石垣を修復して使用しています。ブドウはネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョの他、インツォリア、カタラット、マルヴァジーアなどが栽培されています。エオリア諸島の景観を守るため、醸造所は小さく、島の石を使用し畑の中に隠れるような形で建てられています。サリーナ島で造られたワインは瓶詰所があるシチリア島に運ばれ瓶詰め、販売されています。

2013 コローシ・パッシート・シチーリア コローシ

【2013 Colosi Passito Sicila – Colosi】

品種:モスカート100%

>> コローシについて


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