2017 イヴニング・ランド セブン・スプリングス・ヴィンヤード・ピノ・ノワール・エオラ・アミティ・ヒルズ

【2017 Evening Land Vineyards – Pinot Noir Seven Springs Vineyard Eola Amity Hills】

ブドウは主にセヴン・スプリングス内の1982 年に植樹された自根のポマール・クローンが使われます。これは、鉄分を多く含む火山性のJory 土壌と相性が良いクローンで、現在では樹齢36 年、灌漑を一切行わないブドウです。

醸造
収穫は手作業で行い、選果も人の手で行います。およそ9 割は除梗をし、優しいパンチダウンとパンプオーバーを行いながら、発酵中の優しいタンニンの抽出を行いました。ワインはフレンチオーク旧樽にて12 ヶ月熟成しました。無濾過・無清澄で瓶詰めしました。

醸造: 10% 全房発酵
醸造容器: オープントップ・コンクリート オーク樽
発酵: 土着酵母
熟成: フレンチオーク旧樽で12 ヶ月 コンクリートタンクで7 ヶ月

>> イヴニング・ランドについて


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FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
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食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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レゴン期待の星、星付きレストラン御用達、イヴニング・ランド

「イヴニング・ランド」は探求し続ける完璧な庭のシンボルです。ギリシャ神話の時代から現代まで、イヴニング・ランドは必然的にアメリカの西海岸に導く、アドベンチャーとロマンスを伴った同義語です。

オレゴンのウィラメット・ヴァレーのエオラ・アミティ・ヒルズにあるセブン・スプリングス・ヴィンヤードの 80 エーカー(32ha)の畑にはピノ・ノワールとシャルドネ、ガメイ・ノワールが栽培されています。

イヴニング・ランドが全てを所有するこのヴィンヤードは、オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国の Food&Wine 誌によって、アメリカを代表する畑のトップ 10 に選ばれています。また、ワイン・アドヴォケート誌にも「オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑」とされている、特別な畑です。

東向きの斜面にあるセブン・スプリングスは 1983 年から植樹が始まり、土壌はオレゴンの典型的な火山性の赤土です。若樹と古樹の比率のバランスがとても良く、様々なミクロクライメートを持つ区画からは多種多様なブドウが収穫されます。バイオダイナミックで栽培を行うセブン・スプリングスの自社畑から完全なエステート・ワインを生産します。

イヴニング・ランドの設立当初は、ブルゴーニュ・ミュルソーの偉大な造り手であり、世界の白ワイン生産者 TOP 5の一つとも言われる「コント ・ ラフォン(Comtes Lafon)」 のドミニク ・ ラフォンが初めて海外でワイン作りに携わったプロジェクトとして知れ渡りました。

現在では、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズの人気ワイナリー「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を率いるアントレプレナーとしても知られるラジャ・パー氏と、敏腕ワインメーカーのサシ・ムーアマン氏がイヴニング・ランドの経営と醸造を担当します。

彼らの影響で、ワインは限りなくヨーロッパに近いスタイルになり、今、オレゴンで最も注目されているワイナリーと言っても過言ではありません。