2017 シャサーニュ・モンラッシェ・ブラン・レ・ヴォワユノ・ドゥスー ジル・ブートン

【2017 Chassagne Montrachet Blanc Les Voillenots Dessous – Giles Bouton & Fils】

1級畑ラ・マルトロワと113号線を挟んだ、よりピュリニー側に近い区画から。113号線より西は粘土質が多く、赤向きの土壌となるが、この区画はまだ茶色を帯びた石灰岩が混ざる為、厚みと酸味を兼ね備えた白ワインとなる。樹齢50年、新樽率25%、10-12ヶ月樽熟成。

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東京都港区麻布十番2-3-6
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2016 シャサーニュ・モンラッシェ・1級・アンバゼ バターフィールド

【2016 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Embazees – Butterfield】

バリック(新樽 50%)18 ヶ月熟成後、澱と共にステンレスタンク 2 ヶ月。

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2016 ピュリニー・モンラッシェ シルヴァン・ロワシェ

【2016 Puligny Montrachet – Sylvain Loichet】

土壌:粘土石灰質
醗酵:オーク樽
熟成:オーク樽 9カ月(仏産、228L、新樽比率30%)

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NV ジャクソン キュヴェ・#742

【NV Jacquesson – Cuvee #742】

ベースとなる2014年は、冬は雨が多く、異例の暖かさとなり、春から初夏にかけては暑く非常に乾燥した天候となりました。
しかし7月から8月にかけては一転して冷涼多雨な天候が続き、9月になると再び暑く乾燥し、晴天に恵まれたことでブドウの成熟が助けられたため、アルコールと酸のバランスに優れ、健全なブドウとなり、概ねとても良い年となりました。
シャルドネの出来が傑出して素晴らしく、黒ブドウはとりわけピノ・ノワールが本来見込まれる高い品質となりました。

セラーを構えるヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌとコート・デ・ブランの特級(アイ、オワリー)及び、1級(ディジー、オーヴィレイ)の葡萄のみ使用。(一部の畑ではビオロジック栽培、認証済み)。
キュヴェ#738までは、全体の約30%にヴァン・ド・レゼルヴを使用していましたが、#740以降は全体の20%のみ。優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現され、コンセプトとして掲げる「収穫年の個性」がより明確となり、格段の進化を遂げています。

用いるのは「ラ・キュヴェ」と言われる一番搾り果汁のみ、最初の50Lは埃が多いという理由から使用しません。約10 カ月間の樽熟成。 全体の20%にヴァン・ド・レゼルヴ使用 (741、740、739、738、737、736等、過去に造られた700番シリーズのワインをブレンド)ノン・フィルター、ノン・ファイニング。ドザージュ1.5g/ℓ。

シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ムニエ20%

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2017 サン・トーバン・レ・ザルジエール・ブラン ジル・ブートン

【2017 Saint Aubin Les Argillers – Giles Bouton & Fils】

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2017 サン・ロマン バターフィールド

【2017 Saint Romain – Butterfield】

ラ・ペリエールと呼ばれる0.46haの1区画からのブドウを使用。
バリック11ヶ月後、ステンレスタンクで澱と共に8ヶ月。

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15世紀にさかのぼる歴史を持つブルゴーニュのミタンシェ家が造るドメーヌ、サン・マルク

ジャン・クロード・ミタンシェ氏は、ドメーヌ・ド・シャトー・ムルソーの総責任者を務め、シャトー・マルサネの管理も行っていた。1882年、コート・ド・ボーヌに畑を購入し、ドメーヌで仕込んでいる。息子のアルノーがカリフォルニアのオー・ボン・クリマやワインショップでの研修を経て、2011年に参画した。農薬の使用を減らし、ルモンタージュ主体で抽出を軽くするなど、エレガントな方向にかじをきった。

白がブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン、ムルソー・スー・ラ・ヴェル、赤がブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ、ボーヌ・プルミエクリュ・クロ・デ・ザヴォー。

白は樽が控えめでミネラル感あふれるエレガントなスタイル。
「オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン」の収量はヘクタール当たり45ヘクトリットル。70%を10か月間、樽で熟成する。
「ムルソー・スー・ラ・ヴェル」は半分が樹齢70年で、残りが5年。収量は40ヘクトリットル。30%新樽、40%は1、2年樽で、30%はステンレスタンクで熟成12か月。ムルソーは白い花、砕けた石の香りがする緊張感あふれる味わい。

「オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ」は、平均樹齢40年。5日間の低温浸漬後に、セメントタンクでルモンタージュとピジャージュを組み合わせて抽出し、新樽10%、1、2年樽40%、セメントタンク50%で12か月熟成。
「ボーヌ・プルミエクリュ・クロ・デ・ザヴォー」は樹齢40年。粘土石灰質に小石が混じる。収量は40ヘクトリットル。新樽40%、1、2年樽40%、セメントタンク20%で12か月熟成。粘土質からくる重めのタンニンをきれいに抽出し、フィネスある味わいに仕上げている。