2007 ポール・バラ グラン・クリュ・ブージー・ブリュット・ミレジメ

【2007 Paul Bara – Grand Cru Bouzy Brut Millesime】

ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%。タンクのみで発酵と熟成を行う。

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東京都港区麻布十番2-3-6
VORT麻布十番Ⅳ 3F
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NV ジャニソン・バラドン ノン・ドゼ

【NV Janisson-Baradon – Non Dose】

ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%。平均樹齢40年のVV。テット・ド・キュヴェ(一番絞り果汁)100%。ブルゴーニュ製228リットルの樽で熟成させたヴァン・ド・レゼルヴが30%。5年間以上ビン熟成。ドザージュはゼロ。「一部を樽熟成させることによって適度な酸化熟成が得られます。

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NV ヴァルニエ・ファニエール グラン・クリュ・アヴィズ・ブラン・ド・ブラン・キュヴェ・サン・ドニ

【NV Varnier Fanniere – Grand Cru Avize Blanc de Blancs Cuvée Saint Denis】

村の中腹から少し下った緩やかなスロープに位置するアヴィズ村、僅か0.8haのシングルヴィンヤード。祖父が第二次大戦後、誰よりも早く畑の復興を再開した畑。

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NV エグリ・ウーリエ ブラン・ド・ノワール・グラン・クリュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

【NV Egly Ouriet – Blanc de Noirs Grand Cru Vieilles Vignes】

樹齢50年を超える古樹のピノ・ノワールのみを使用した同家のフラッグ・シップのひとつ。

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NV エグリ・ウーリエ レ・ヴィーニュ・ド・ヴリニィ・プルミエ・クリュ・ブリュット

【NV Egly Ouriet – Les Vignes de Vrigny 1er Cru Brut】

ピノ・ムニエ100%.ランスから約8kmのところに位置するヴリニィ村、フランシス氏の妻の実家から相続された畑から醸されたシャンパーニュ。

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2007 ロベール・シャルルマーニュ ブリュット・ミレジム・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ

【2007 Robert Charlemagne – Brut Millésime Blanc de Blancs Grand Cru】

50%ル・メニル・シュル・オジェ、50%オジェのシャルドネ100%。平均樹齢30年。ドザージュは8g/l。

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7世代続く伝統と現オーナーの新しいヴィジョンが根付く、アルノー・ショパン

コート・ド・ニュイの中心部カンブランシアンに本拠をおく7世代続く生産者です。
現在は7代目のアルノーとアルバン・ショパン兄弟が中心となりドメーヌを運営しています。
先代までは伝統的手法に則り、素朴なスタイルのピノ・ノワールを造り出してきましたが、現在のオーナーで兄のアルノー・ショパン氏が海外での経験を積んだことにより、今までの伝統に加え新たな知見と技術をもたらしました。アルノー・ショパン氏は自分たちの力の限界までワインの品質を高める事を目標にしています。
ドメーヌはピノ・ノワールを中心に栽培・醸造しており、栽培総面積はおよそ10ha。
ブドウ栽培はリュット・レゾネを実践し、除草剤を使用しない自然に配慮した栽培を行っています。

《ドメーヌに新たな風を吹き込む男気溢れるオーナー》
アルノー・ショパン氏はボーヌのCFPPA(職業高校)でワイン作りを学びました。
在学中にはフランス国内の複数のワイナリーで研修を積み、卒業後には南アフリカでワインづくりを経験。ピノタージュの栽培に関して多くを学ぶ他、南半球とブルゴーニュの気候の類似点・相違点を深く体感します。さらには最新鋭の機器や醸造手法に触れ後のワイン造りに大きな影響を受けることとなります。
1997年にドメーヌへ戻り、オーナーに就任。祖父アンドレ、父イブとともにドメーヌ・アルノー・ショパンの新たなスタートを切りました。 2000年には樽会社で働いていた弟アルバンもドメーヌに参加。兄弟の知識を結集し、ショパンのワインを日々進化させております。

《兄を支える樽のスペシャリスト》
職業高校でワイン造りを学んだあと、一流の樽会社であるフランソワ・フレール社に勤務しました。2000年にドメーヌに戻り兄のアルノーと共に素晴らしいワインを造るため日々努力しています。ワインづくりにおいて、特にブルゴーニュにおいては樽の使い方と選び方は重要な要素であり、ドメーヌ・アルノー・ショパンにおいてもアルバンの経験と知識が大いに発揮されています。

《理想のワイン像は「フィネス」が最大限に表現されたピノ・ノワール!》
「ピノノワールのフィネスが表現されていること。」これがアルノーが常に意識しているワイン像です。
フィネスやエレガンスは人によって微妙に異なる意味をもつ場合がありますが、アルノーの考えるフィネスとは「ブドウを噛んでいるようなたっぷりとした果実味の中に、しっかりとした酸とタンニンがバランスよく溶け込んでいること」。
もちろんそれぞれのワインに産地のテロワールは反映されますが、それでもアルノー・ショパンのピノ・ノワールにはどのアペラシオンにも共通した品のある果実味が感じられるはずです。

《ワインの品質向上のため、栽培面積を縮小》
ショパン兄弟が考える品質を実現するために必要なことは、
1,ブドウそのものの品質を高めること。
2,区画ごとに収穫と醸造を分けて行うこと。
3,それぞれのキュヴェに合った醸造(樽ブレンド含む)を行うこと。

これらを実現するために、彼らはなんとブルゴーニュ・ルージュとブルゴーニュ・ブランの畑を売却しました。中途半端に散らばっている、ブレンドして作るブルゴーニュルージュよりも、自分たちの本分である「コート・ド・ニュイ」に集中してエネルギーを注ぎこもうと考えた結果です。総栽培面積は減少しましたが、集中的にコート・ド・ニュイの畑をケアできるようになりました。土の状態を常に確認し、掘り起こしなどの耕作も適切に実施。ブドウの樹そのもののパワーが改善され、果実の品質があがりました。収穫についても以前より細やかな対応が出来るようになり、選果もより厳しく、パーセルごとの醸造が可能となりました。
樽の選択はアルバンの得意分野。ヴィンテージや糖度、酸度、タンニンの質などによって適切に使い分けています。

《栽培は全て手作業》。
リュット・レゾネ方式を採用し、全ての作業は機械を使わず手作業でおこなっています。除草剤も使用せず、必要なときには畑を耕すようにしています。
ブドウの木の間に雑草が生茂ることでブドウが地中深くまで根を伸ばし、
結果として1本の樹になるブドウの房数が減り、果粒自体も小さくなるため
より凝縮度の高い高品質品質なブドウを収穫することができると考えています

《果実味を大切に、時間をかけたマセラシオン》
ワイン醸造においては、ワインの個性となる果実味を最適に抽出するべく、たっぷりと時間を掛けマセラシオンを行います。
収穫の後、約一週間、8度でのスタビライゼーション(安定化)を行い、その後厳しい温度管理の下約15日間の発酵を行います。
発酵後は優しく圧搾、樽に移しおよそ14ヶ月樽熟成を行った後に瓶詰めします。
瓶詰時にフィルター処理はほとんど行いません。
この結果アルノー・ショパンのワインは赤い果実の風味に溢れ、
チャーミングかつエレガントな特徴を持つワインとなります。