微細な硬質ミネラルが霊気を放つ、メニル村の繊麗、究極のエレガンス、ギィ・シャルルマーニュ

《至高のブラン・ド・ブラン》
シャルドネの聖地コート・デ・ブランで、最もエレガントでミネラルに溢れ、長命なシャンパーニュを生み出すル・メニル・シュール・オジェ村にて、1892年に創業されました。
当主フィリップ・シャルルマーニュは4代目となり、代々継承してきた、多くの素晴らしい区画を所有しています。サロン、クリュッグの二大巨頭が有名ですが、ギィ・シャルルマーニュも絶好の区画から、テロワールを体現する至高のブラン・ド・ブランを醸します(地続きの特級オジェのブドウも少量ブレンドしています)。

《ル・メニル・シュール・オジェ村の最高区画を所有》
同村は432haもある巨大なグラン・クリュで、悲しくもその品質にはばらつきがあります。
これは国道の底部に広がる膨大な平地の区画があること、名声と需要にあぐらをかいた心無い生産者が数多く存在することが挙げられます。
最高の区画は(コート・ドールでも、常に同じ法則が当てはまります)斜面中腹に位置し、特にギィ・シャルルマーニュの畑は、最も優れた斜面を中心に広がっています。

《サロン以上にメニルらしさを出す造り手》
パーセルごとに容量を変えた最新鋭の温度管理ステンレスタンク、瓶詰めの部屋まで温度コントロールを行う醸造設備への徹底投資、常に清潔に保たれたセラーなど、最高峰の白ワインを造るための完璧な配慮で、卓越した酸とミネラルから最高のエレガンスを表現しています。
派手な宣伝を行わず、クチコミの客ばかりで輸出量は40%程という貴重なシャンパーニュです。カール大帝との繋がりは定かではありませんが、受け継ぐ紋章は、大帝と同じものです。
ドメーヌの真向かいには、有名なサロンがあり、各種ワイン誌では「サロン以上にメニルらしさを出す造り手」として抜群の評価を受けています。近年、樽の使用を開始しましたが、新樽はメニルのテロワールを損なうとして、容器としての利用にとどめています。

※)正式にはギィ・シャルルマーニュはRM(Recoltant Manipulant)ではなく、SR(Societe de Recoltant)と表記されています。SRとは同族の栽培家によって構成される会社が製造している場合の表記です。
ギィ・シャルルマーニュは相続の関係で畑の所有権が分かれているものの、その一族のブドウのみで醸造しています。

NV ギィ・シャルルマーニュ グラン・クリュ・ル・メニル・シュール・オジェ・レゼルヴ・ブラン・ド・ブラン

【NV Guy Charlemagne – Grand Cru Le Mesnil-sur-Oger Réserve Blanc de Blancs】

シャルドネ100%、36ヶ月瓶熟。「クロ・デュ・メニル」に代表されるように優れたキレを持つ一本を産み出す村。ブルゴーニュで言えば、ピュリニー・モンラッシェのように一点の隙もなく張りつめた緊張感のある剛のミネラルを持つ。NVにはMLFを行い、メニル村らしさを持ちながらも若いうちから楽しめるシャンパーニュに仕上げている。

>> ギィ・シャルルマーニュについて


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