2013 バローロ アゼリア

【2013 Barolo – Azelia】

6ヶ所の自社畑のブドウをブレンド。花などの洗練されたアロマはカスティリオーネ・ファッレット地区、力強さはセッラルンガ地区の特徴。ワイナリーを代表する伝統的なバローロです。

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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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伝統ある家族経営のワイナリーであり、バローロ品質革新の旗頭、アゼリア

バローロで有名なカスティリオーネ・ファッレットの中心部に位置する、設立1920年の典型的な家族経営のワイナリー。

現当主は4代目ルイージ・スカヴィーノ氏。

設立当時は伝統的なスタイルの造り手でしたが、1980年代後半にバリックによる熟成を開始し、1990年代に革新派のマニフェストを採用。その後、1995年にバローロを近代化したルネッサンスの担い手マルク・ディ・グラッツィアのグループに加入し、バローロ・ボーイズの一員としてアメリカで人気を博しています。

全て自社畑生産で、畑はカスティリオーネ・ファッレット、セッラルンガ・ダルバ、モンテルーポ・アルベーゼに位置しています。リゼルヴァを含む4つの知名度の高いクリュ畑を擁しており、中でもその筆頭はブリッコ・フィアスコ。他には、マルゲリア、ヴォゲラ・ブレア、サン・ロッコのクリュバローロも手掛けています。

歴史あるワイナリーであるため自社畑の樹齢が高いのもポイントであり、これも強く魅了される素晴らしい味わいのバローロを生み出す所以の一つです。

《土地への情熱、強く深い味わい》
アゼリアの信念は、家族代々受け継がれてきた土地へ情熱を捧げ、ピエモンテの土着ブドウ品種のみで土地の個性を均整の取れたワインとして見事に表すこと。

全てのワインはピエモンテ州の黒ブドウ品種3種のみから栽培されており、テロワールの自然な状態を尊重するためにビオディナミ栽培法を導入しています。(認証無し。)

土地や畑の個性を最大限に表現するために、ワインごとに異なる醸造方法を採用している、というこだわりよう。

また、アゼリアのワインは、優れたバランス感と果実の密度があり、比較的早くから楽しむことができるため非常に親しみやすいスタイルといえます。特にバローロは明瞭なオーク樽の風味があり、強く深い味わいの魅力あるワイン。洗練された味わいと品質、そしてその知名度からみても非常に高いコスト・パフォーマンスに感心する造り手です。

2013 アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ サンアントニオ

【2013 Amarone della Valpolicella – Sant’Antonio】

コルヴィーナ 70%、ロンディネッラ 20%、クロアティーナ 5%、オゼレータ 5%

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完熟果実の旨味がギュッと詰まったシチーリアワイン、コローシ

《コストパフォーマンスの高さが評価誌で絶賛される》
カンティーネ・コローシは3世代に渡ってワイン業界に関わってきました。シチーリアのメッシーナにワイナリーを構え、現在はピエロ・コローシがオーナーで、栽培・醸造全ての責任者です。ピエロのワイン造りの哲学は、正確に注意深くブドウを選別、近代的な施設で丁寧に醸造し、ラベルやボトル、カプセルに至るまで注意を払うこと。そして「品質と価格のバランス」を大切にしています。地元では知られたワイナリーでしたが、最近では海外の取引も増え、イタリア国内外問わず、多くのワイン専門誌で高い評価を得ています。特に注目すべきは「コローシ ネロ・ダーヴォラ」。ワインアドヴォケイト誌で2006年、2007年ヴィンテージ共に90点と高得点を獲得。『フルボディの素晴らしいネロ・ダーヴォラ。熟したチェリー、メントール、セージや花の香り。透明感とエレガンス。複雑さもあるがゴージャス。信じられないコスト・パフォーマンスがある。』と紹介され一躍注目のワイナリーになりました。

《コローシのもう一つの魅力、世界自然遺産、サリーナ島の恵みのワイン!》
世界自然遺産に認定されているエオリア諸島。シチリア州の北部に位置する主要7島で構成される火山性の諸島です。カンティーネ・コローシはその一つ、サリーナ島にも畑と醸造所を構えており代表的な生産者として知られています。サリーナ島のブドウ栽培は島の地形的にとても厳しい環境です。直径7km程の島ですがブドウ畑は海抜500m以上あり傾斜が30度以上の急斜面。機械は入れないため全て手作業で畑の手入れが行われます。畑はサリーナ島の北部、カーポ・ファロ(Capo Faro)からポッリ(Porri)のにかけて約10Haの畑を持ち、火山性土壌の特徴が出ているブドウ栽培に適した最高のエリアと考えられています。畑は段々畑になっていて(テラス式)昔の石垣を修復して使用しています。ブドウはネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョの他、インツォリア、カタラット、マルヴァジーアなどが栽培されています。エオリア諸島の景観を守るため、醸造所は小さく、島の石を使用し畑の中に隠れるような形で建てられています。サリーナ島で造られたワインは瓶詰所があるシチリア島に運ばれ瓶詰め、販売されています。

2013 コローシ・パッシート・シチーリア コローシ

【2013 Colosi Passito Sicila – Colosi】

品種:モスカート100%

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古よりモンタルチーノに君臨する上品なブルネッロ、リジーニ

古より代々モンタルチーノの地で暮らしてきたリジーニ家。
その歴史は古く、長い年月の中で脈々と受け継がれてきたワイナリーは、今では「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」のトップ・ワイナリーの一つとして君臨しています。長い歴史の中で「知識」と「経験」を積み重ねてきた、日進月歩のワイナリーであり、決して派手な取組はないですが、小さくとも大変な作業を積み重ねて、今の名声があります。

その経営方針をもつワイナリーの品質は、名エノロゴのフランコ・ベルナベイの知識・技術を受け継いだ醸造責任者のフィリッポ・パオレッティという優秀なスタッフが支えており、最新の近代的な技術・施設を使用しつつも、伝統を重んじ流行にとらわれることなくワイン造りは行われています。過去の栄光に驕らず、時流に身を任せることもなく、伝統と品格に誇りを持ち、自分のスタイルを貫く。そのワインには凛とした風格が存在しています。

今や、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノのトップワイナリーの一つに君臨するリジーニ。その醸造の全てを任されているのが、醸造責任者のフィリッポ・パオレッティ氏です。ワイナリーの中にある家に住み、畑の全てを把握しているといっても過言ではありません。とにかくワイナリーとサンジョヴェーゼ種を愛した熱い人物です。
近代的な醸造施設を使用しつつも伝統を重んじ、流行を追いません。
ワイナリーのオーナー兼、責任者であるのロレンツォ・リジーニ氏は『商売や利益よりも、とにかく品質が一番。それを守っていれば、消費者には必ず分かってもらえると思います』と語ります。彼らの品質への高い拘りがリジー二のワインを支えています。

歴史は古く、1846年にキャンティ地区に畑を持っていたロドヴィコ・リジーニ氏と、モンタルチーノのフランチェスカ・クレメンティ氏が結婚することで新生リジーニ家が生まれたことまで分かっています。しかしながらそれ以前のルーツに関しては謎につつまれておりリジー二家の人たちでさえわからないと言います。
リジー二家の家紋には二つのシンボルが刻まれており家紋の左側はクレメンティ家、右側はリジー二家を表しておりラベルにもデザインされています。
1846年のロドヴィコとフランチェスカの結婚の後、2世代が経った1900年代初頭のこと。ワイン文化がまだ盛んでなかったモンタルチーノの土地にキャンティ地区からの技術やアイデアをその時のリジーニ家当主が持ち込んだことにより、リジーニ家がモンタルチーノでのワイン造りを始めることとなります。
その後、1967年にブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会が設立されますが協会を設立したのはリジーニを含めた12の生産者と言われています。
今ではモンタルチーノの地区はブランド化され、250以上の生産者がいますが100年以上に亘り、この地でワインを造り続けるリジー二。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノとしてトップワイナリーの一つに君臨しています。

家族の夢が詰まったバローロ、クリッサンテ・アレッサンドリア

クリッサンテ・アレッサンドリアは、イタリアのピエモンテ州・クーネオにあるラ・モッラで誕生したワイナリーです。丘陵地であるバローロの頂付近にあるラ・モッラは、理想的なネッビオーロやバルベーラ、ドルチェットが栽培されている土地として知られています。バローロ5大産地のひとつに選ばれているこの地でクリッサンテ・アレッサンドリアは、それぞれのブドウ品種の個性を大切にする、自然と調和したワインの生産を続けています。