NV ジャクソン キュヴェ・#742

【NV Jacquesson – Cuvee #742】

ベースとなる2014年は、冬は雨が多く、異例の暖かさとなり、春から初夏にかけては暑く非常に乾燥した天候となりました。
しかし7月から8月にかけては一転して冷涼多雨な天候が続き、9月になると再び暑く乾燥し、晴天に恵まれたことでブドウの成熟が助けられたため、アルコールと酸のバランスに優れ、健全なブドウとなり、概ねとても良い年となりました。
シャルドネの出来が傑出して素晴らしく、黒ブドウはとりわけピノ・ノワールが本来見込まれる高い品質となりました。

セラーを構えるヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌとコート・デ・ブランの特級(アイ、オワリー)及び、1級(ディジー、オーヴィレイ)の葡萄のみ使用。(一部の畑ではビオロジック栽培、認証済み)。
キュヴェ#738までは、全体の約30%にヴァン・ド・レゼルヴを使用していましたが、#740以降は全体の20%のみ。優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現され、コンセプトとして掲げる「収穫年の個性」がより明確となり、格段の進化を遂げています。

用いるのは「ラ・キュヴェ」と言われる一番搾り果汁のみ、最初の50Lは埃が多いという理由から使用しません。約10 カ月間の樽熟成。 全体の20%にヴァン・ド・レゼルヴ使用 (741、740、739、738、737、736等、過去に造られた700番シリーズのワインをブレンド)ノン・フィルター、ノン・ファイニング。ドザージュ1.5g/ℓ。

シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ムニエ20%

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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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今や「シャンパーニュ3指」に指名されるグラン・メゾン。古き伝統が支配するシャンパーニュの世界で、常に「革新」の精神を抱き、シャンパーニュの頂点を究め続ける、ジャクソン

200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などにある自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すのが、このジャクソン。ジャクソンのシャンパーニュは、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話を持つ。また、その最高の栄誉を賞され、皇帝よりメダイユ・ドールを献上された。かのジョセフ・クリュッグは、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後、自身のメゾンを設立したという歴史もある。

「ワインはセラーからではなく、畑から生まれる」という考えの下、栽培責任者は収穫時には全ての畑をくまなく見て回り、厳しく指示。栽培はリュット・レゾネで、葡萄の根が十分ミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠らない。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得る為に丁寧に圧搾される。自社シャンパーニュの為に使用するマストは一番搾りのみで、プルミエタイユは他のネゴシアンに売ってしまう。

ジャクソンのシャンパーニュ造りに対するフィロソフィーは、長い歴史と共に飛躍の時を迎え、今や世界に認められる存在となった。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで3つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けている。

NV ジャクソン キュヴェ・#741

【NV Jacquesson – Cuvee #741】

メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、ワインのヴィンテージの個性を最良に体現した造り。Cuvee734より、瓶熟期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュしてリリース。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な「複数クリュのブレンド」によるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級の葡萄を、惜しげもなくNVであるこのCuvee#700 Seriesにブレンドすることで、クオリティとしては、プレステージ・シャンパーニュに匹敵する<最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ>に昇華した。セラーを構えるラ・グランド・ヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌとコート・デ・ブランの特級(アイ、オワリー)、及び、1級(ディジー、オーヴィレイ)の葡萄のみ使用。一部の畑ではビオロジック栽培を行い、認証も得る。

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東京都港区麻布十番2-3-6
VORT麻布十番Ⅳ 3F
TEL : 03-6435-3987
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食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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