最高の飲み頃まで自社内で熟成しリリースするネゴシアン、P.ミセレ

ポール・ミセレとピエール・ミセレは、1860年に設立されたフェルディナン・ビュッフェ社(Ferdinand Buffet)のワイン事業部を買収し、1904年にボーヌにMaison P. Missereyを設立しました。その後1910年にニュイ・サン・ジョルジュ村に移ります。そして中堅ネゴシアンのルイ・マックス社(Maison Louis Max)と協力し、現在200ha以上の畑を持ち、それぞれの土地のテロワールをしっかりと表現するために有機栽培を行っています。また近年、栽培・醸造家のダヴィド・デュバン氏(David Duband)がテクニカル・ディレクターとして参画しています。

1988 ニュイ・サン・ジョルジュ・1級・レ・カイユ P.ミセレ

【1988 Nuits Saint Georges 1er Cru Les Cailles – P.Misserey】

一級畑レ・カイユは、石ころを意味する名前であり、ニュイサンジョルジュ村の中でも肉厚で力強いワインが生まれます。そのため、こちらのワインは熟成にも向いているワインになります。

>> P.ミセレについて


———————————————————
東京都港区麻布十番2-3-6
VORT麻布十番Ⅳ 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
———————————————————