NV ピエール・ジェルベ キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット

【NV Pierre Gerbais – Cuvee de Réserve Brut】

ピノ・ノワール50%、シャルドネ25%、ピノ・ブラン25%

>> ピエール・ジェルベについて


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東京都港区麻布十番2-3-6
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ブルゴーニュ・スタイルのテロワールが現れた自然体なシャンパーニュを目指す若きヴィニュロン、ピエール・ジェルベ

シャンパーニュ南部の産地コート・デ・バール地区の中心地で5つの谷が交わる交差点、セル・シュール・ウルス村に4世代に渡り続く家族経営ドメーヌ。一般的にはピノ・ノワールの多い地域の中、ジェルベでは伝統的に白葡萄の比率が高く、 記すべきはピノ・ブランを4.5ha植えており、最終のブレンドに大きな個性をもたらしている。キンメリジ階に粘土石灰質の土壌に歴史古いドメーヌらしく斜面好立地に18.5haを有し平均樹齢は30年を越え、中には100年の樹も残る。醸造はステンレスタンクとバリックを併用しながら品種、区画毎に細かく行い、「この大地は未来の子供達からの借り物である」という想いから1996年からAMPELOSという認証の下、自然環境に優しく持続可能なワイン造りをいち早く実践している。
現在ドメーヌでは世代交代のまっ最中で23歳オーレリアン・ジェルベが中心となり父と共にドメーヌ運営を取り仕切り、若者らしく様々な改革を大胆に進めている。「シャンパーニュになる前の段階のワイン造りをしっかりと学びたかった」という理由からアヴィズの醸造学校ではなくブルゴーニュ・ボーヌの醸造学校で学んでおり、同時期に学んだ仲間にはグロ・フレール・エ・スール、アルヌー・ラショー、ジャン・グリヴォーという一流ドメーヌの跡継ぎがおり、互いに影響を受け合っており「ブルゴーニュ・スタイルのテロワールが現れた自然体なシャンパーニュを造りたい」、と熱く語る。コート・デ・バールというブルゴーニュとシャンパーニュの中間地にて双方の良さが自然と融合したセンスの良さを感じさせる今後注目の若きヴィニュロン。