2017 リヴァース・マリー ピノ・ノワール・スーマ・ヴィンヤード

【2017 Rivers-Marie – Pinot Noir Summa Vineyard】

自社畑スーマはオキシデンタル地区の中でも海よりで、赤い果実の個性がエレガントに出るのが特徴。今までウィリアム・セリエム、ロバート・ミュラー、リトライにブドウを提供してきた特別な畑。古樹(40年弱=スーマ・オールド・ヴァイン)の畝の間に、その優良な古樹から挿し木をして増やした樹(樹齢15年)と、98年に新たに買い足された区画に同じように挿し木をした区画(こちらも樹齢約15年)の葡萄をスーマとしている。

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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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ソノマ・コーストのエレガント・ピノ・ノワールと真骨頂のナパ・カベルネ、リヴァース・マリー

トーマス・リヴァース・ブラウンと妻マリーが魅了されたソノマ・コースト・エレガント・ピノ・ノワールと真骨頂のナパ・カベルネ。
今最も脚光を浴びるワインメーカー「トーマス・リヴァース・ブラウン」(現在15社近くのワインメーカーを務める)代表はシュレーダー、ハンドレッド・エーカー、アウト・ポストなど、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインでパーカー、ワインスペクテーターの高得点を叩きだすスター・ワインメーカーが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分の名前を冠して造るのは「ピノ・ノワールとシャルドネ」。それもソノマ・コーストに特化し、秀逸な畑数か所からの葡萄を用いてシングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ピノ・ノワールを2002年から造り始めた。その生産量の少なさから(1,300~2,000ケース)、メーリング・リストのみ(4,000人以上が待つ)で販売されていたが、ついに正規輸入として取り扱うことが叶いました。現在は幾多のワイナリーで100Pをただき出した真骨頂のナパ・カベルネもラインアップします。

2014 リヴァース・マリー カベルネ・ソーヴィニヨン・ロア・ヴィンヤード

【2014 Rivers-Marie – Cabernet Sauvignon Lore Vineyard】

100%カベルネ・ソーヴィニヨン。仏産樽熟成約18ヵ月(新樽80%)オークヴィルの東斜面、北端の上部斜面に位置する。眼下にレイミー、その下にはラッド、南側にはダラ・ヴァレ、ピーター・マイケル、オークヴィル・ランチと続く。畑の斜面上部はプリチャード・ヒルに続く。小粒で果汁の少ない葡萄から、濃厚でテロワールの持つ壮大さを表現する葡萄が出来る。口当たりのしなやかさに、余すところなく包み込むような壮大な味わい。

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東京都港区麻布十番2-3-6
FLEG麻布十番primo 3F
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食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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