2014 ディアバーグ シャルドネ・サンタ・マリア・ヴァレー

【2014 Dierberg – Chardonnay Santa Maria Valley】

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東京都港区麻布十番2-3-6
VORT麻布十番Ⅳ 3F
TEL : 03-6435-3987
Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
FB : http://www.facebook.com/Bar.groom
食べログ : http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124112/
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2009年にシアトル・マガジンで「ベスト・ニュー・ワイナリー」賞を受賞したワシントン州注目の造り手、エフエスティ

ワイナリー名のEFESTEとは、3人の創設者ダニエル・フェレッリ氏(F)、パトリック・スミス氏(S)ダニエルの娘婿ケヴィン・テイラー氏(T)の頭文字の発音を文字にて付けたワイナリー名です。醸造コンサルタントに奇才ブレノンを迎え、手を加えるのではなく、テロワールが素直に表現されたワインをコンセプトにワイン造りを行います。現在、ワシントンワインの注目株として高い評価と期待を集める新進気鋭の醸造所です。

EFESTEのワインはそれぞれの品種の個性を最大限に生かせるようワシントン州の銘醸地、コロンビア、レッドマウンテン、ヤキマ・ヴァレー等からそれぞれのワインのコンセプトに合った良質のブドウを使用し産み出されます。

素晴らしい凝縮感と緻密さ、パワーに溢れるワインは、シアトルのソムリエの間でも注目を集め主要なレストランやバーで取り扱われています。またEFESTEワインをこよなく愛する多くのワイン愛好家はワイナリーが運営するワインクラブのメンバーとなり直接ワインを購入する為、生産されたワインは常に完売状態で市場ではかなり希少性の高いワインとなっています。

赤ワインはエネルギーに溢れた力強さを持ち、一方白ワインは繊細なアロマとミネラル感溢れる味わいが魅力です。

《熱いパッション。天才醸造家が目指すワイン》
ドイツワイン、リースリングの巨匠Dr.ローゼン氏の元でワシントンリースリングの経験を積んだコンサルティング醸造家であるブレノン氏。前職はアーティストとして音楽に携わったり、レストラン業界で経験を積んだりと異色の経歴の持ち主です。

そして、レストランでの経験がワインとの運命的な出会いに繋がり、彼の人生を180度転換させることになります。アーティスティックな才能に溢れたブレノン氏は天職との出会いによりその才能を完全に開花させます。その結果が2009年の有望な醸造家賞の受賞として形に表れました。 ブレノン氏は醸造家としてだけではなく畑やワシントンの多様なテロワールを熟知し、その知識と経験、そして豊かな感性でこれまでチーフ醸造家としてエフエステイで活躍してきました。【現在はコンサルティング醸造家としてエフエステイの醸造に携わっています】

1. この地にとって適切なワイン造り

2. 何かを模倣するのではなくここでしか産みだす事の出来ない大地のワイン

これこそが、ブレノン氏が追求するワインのスタイルなのです。

《リースリングの巨匠Dr.ローゼン氏(ドイツ)が目をつけたワシントン州》
世界で最も優れた醸造家の一人、リースリングの伝道師として知られるDr.ローゼン氏はワシントン州がリースリング種にとって理想的な産地であると目を付け、地元の銘醸シャトー・サン・ミッシェル社と共同でプレミアムクラスのリースリングを産み出すプロジェクトを開始しました。ブレノン氏もこのプロジェクトのメンバーとしてワイン造りに携わりました。そしてワシントンが世界に誇るリースリング「エロイカ」を完成させたのです。

こうしてワシントン州産リースリング種のポテンシャルを確信したブレノン氏はこの経験を生かし、エフエステイで今度は彼にしか造れない特別なリースリング「エヴァーグリーン」を産み出しました。

《ワシントンのテロワールを最大限に生かしたワイン》
ワイン造りで重要なのは、畑の特徴や品種の本質を掴み、その特徴を純粋に引き出すことだと考え醸造を行います。

エフエステイが目指すワイン、これを実現させるため醸造家は最も適切な栽培地域や畑を選択してきました。例えばリースリングでは、最も涼しく生育期間の長い畑を選びました。

土壌はミネラル感豊富な土壌であることも重要でした。

これにより十分な酸、ミネラル、ワシントン州の醍醐味ともいえる複雑な果実味とより美しいフレーバーを得ることができるからです。

また、ヴィンテージによって気候の影響が大きく左右しない土地であることも重要視しています。

《Final Final ファイナル・ファイナル》
エフエステイが得意とするシラーのブレンド。

ブドウは全てエフエステイのプレミアムライン用にレッド・マウンテンAVA、ヤキマ・ヴァレーAVA、ウォルークスロープ AVA、コロンビア・バレーAVAから収穫される上質なブドウでブレンドされた超バリューワイン。

中にはワインスペクテーター年間TOP15に選ばれたシラーも入っている!!

《全てはバランスにある》
ワシントンリースリングを世に広めたワイン、それはドイツの巨匠Dr.ローゼン氏が手がけたエロイカです。このエロイカのプロジェクトに醸造家でるブレノン氏は参加していました。

ブレノン氏はDr.ローゼン氏より多くを学んだと言います。

しかしそれだけではなく重要なことはバランスにあると考えます。

ブレノン氏の醸造方程式: バランスを見出す = 素晴らしいワインが産まれる

ブレノン氏は彼が醸造メンバーとして参加していた頃のエロイカ(昔のヴィンテージ)について、あの当時のエロイカは飲みやすいスタイルであったと話します。

ただ、「醸造家として私はより複雑味のあるワインが重要だと信じています。この複雑感がワインを進化させより卓越した味わいを産み出すと信じてる」と。

《エバーグリーン》
コロンビアヴァレーAVA内に位置する銘醸畑エバーグリーンの単一畑で生まれるリースリング。

この産地のリースリングの評価は高く多くの優良な作り手がごぞって入手しようとするワシントン有数の人気の区画です。

土壌はミズーラ洪水の影響で形成された土壌で、非常に高い酸と凝縮感のあるフルーティーな果実を生む産地として知られています。

台木なし:畑はフィロキセラの被害を受けていないため全て1本木でブドウは栽培されています。

収穫:手摘み
標高:396M
気温:冷涼で昼夜の寒暖差が大きい(夏:夜34度-昼10度)
降雨量:年間 203mm
土壌:砂質のローム土壌でカリーチェと玄武岩を多く含むミネラルに富んだ土壌
平均樹齢: 13年

2013 エフエスティ ファイナル・ファイナル

【2013 Efeste – Final Final】

醗酵:ステンレスタンク(天然酵母)、 フレンチオーク樽でMLF
熟成:フレンチオーク20カ月(新樽率 30%)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 50%、シラー 50%

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2014 ポール・ホブス カベルネ・ソーヴィニョン・ナパ・ヴァレー

【2014 Paul Hobbs – Cabernet Sauvignon Napa Valley】

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2013 スターレーン カベルネ・ソーヴィニヨン・ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ

【2013 Star Lane – Cabernet Sauvignon Happy Canyon of Santa Barbara】

醗酵:天然酵母のみ使用 ステンレス・タンク
熟成:フレンチ・オーク樽 225L 20ケ月(新樽35%)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 83%、カベルネ・フラン 10%、メルロー 4%、マルベック 2%、プティ・ヴェルド 1%

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「人生はカベルネだ!(Life is a cabernet!)」、シルヴァー・オーク

全米で最も支持を受けるカベルネ・ソーヴィニヨンと名高い、シルヴァー・オーク。創業者のレイ・ダンカン氏は1960年代後半にカリフォルニアを訪れた際、その土地の美しさに感動し、当時のワインブームの潮流を敏感に察知し、ナパ・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーにいち早く土地を購入しました。ワイン造りの技術を持たない彼は知人のつてを頼り、「ミスター・カベルネ・ソーヴィニヨン」と称される醸造家ジャスティン・メイヤー氏と出会い、ともに1972年にシルヴァー・オークを設立しました。

シルヴァー・オークにまつわるあまりにも有名な言葉が「Life is a Cabernet!」 。このジャスティン・メイヤー氏の言葉は、「いくつものワインを造るのではなく、テロワールに則った、ただ1つのワイン」、「リッチで複雑。エイジングも可能だが、リリースしたてでも充分に楽しめる、そんな新しいカベルネ・ソーヴィニヨン」を造るという理念を元にカベルネ一筋に独自のスタイルを築いた彼の姿勢を象徴しています。
現在でも造るワインはナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨンとアレキサンダーヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨンの2つだけ。1970年代以降、カリフォルニアのプレミアムワイナリーの多くがフレンチオークのバリック熟成に代表されるボルドースタイルに傾倒する中、あえてアメリカン・オークによる熟成を貫いてきました。

ジャスティン・メイヤー氏の後を継ぎワイン造りを担ったのは、ダニエル・バロン氏。1982年からフランスのペトリュス、カリフォルニアのドミナスというジャン・ピエール・ムエックス社が擁する仏米トップ・ワイナリーの醸造担当として活躍した輝かしいキャリアを持つ偉大な人物です。彼は1994年からシルヴァーオークでワイン造りに携わり、念願であったメルロのワインを造るべく、1999年には新たなブランド、トゥーミーを立ち上げ。いまではソノマにも所有畑を拡大し、ピノ・ノワールやソーヴィニヨン・ブランなどバラエティ豊かなワインを生み出しています。彼は惜しまれつつ2016年に引退しましたが、その技術は彼の右腕であり、イタリアの名門アンティノリ傘下のアンティカ・ナパ・ヴァレーで修業したネイト・ワイスが醸造家を務めています。

スクリーミング・イーグル、オーパスワン、ハーランと肩を並べる知名度と人気を誇るカリフォルニア屈指のワイナリーですが、圧倒的にアメリカ国内のファンが多いのがシルヴァー・オークの特徴。全米のありとあらゆるステーキハウスのワインリストに採用されており、「アメリカン・クラシック」とも言うべきテイストを守り続けています。

《絶妙な樽使いによって生み出される、華やかかつ上品な味わい。》
「リッチで複雑。エイジングも可能だが、リリースしたてでも充分に楽しめる」そんな新しいカベルネ・ソーヴィニヨンを造り上げるシルヴァー・オークのこだわりのひとつは、テロワールです。ナパ・ヴァレー、アレキサンダー・ヴァレーのそれぞれの畑には、同じエリアにありながら標高、地形、気候により全く特徴の異なる区画が3種類ずつ存在。その各区画から、果実味やアロマ、酸、エレガントな質感など別々の個性を引き出しブレンドすることで、豊かな果実味溢れる、複雑で奥行きのあるワインを生み出しています。

もうひとつが、アメリカン・オークによる熟成。アメリカン・オークとは、その名の通り、アメリカ産の木材で造られる樽のこと。フレンチ・オークと比較され、「安物」「低品質」などのマイナスなイメージが先行していますが、それはヨーロッパやニューワールドで使用されているアメリカン・オークの多くがコストダウンを目的とした低品質品であるため。
シルヴァー・オークは、最上級のホワイトオークの樽にこだわり、ミズーリ州にて30年以上家族経営を続けるバレルメーカー、A&Kクーパレッジ社とのパートナーシップを結び、専用の木樽を調達しています。使用する楢の木は樹齢80年。その木の木材を2年間は乾燥させてから樽に仕立てるという、実に時間と労力が掛けられたオーク樽から、他のどこにもない華やかで甘い樽香のニュアンスをプラスしています。
また、オーク樽からは香りとともに、木に由来する渋味、タンニンも加わりますが、シルヴァー・オークの場合、香りもタンニンも非常に上品で目立ちすぎることなく、よくワインに溶け込んでいます。醸造過程では、オーク熟成の前にワインのブレンドを完成させ、オークのニュアンスでワインをドレスアップさせるように考えられています。

そのスタイルと人気の秘密について、ワイン・エンスージアスト誌は 「多くのナパ・ヴァレー産のカベルネに比べて、オークの風味があくまで控えめに造られている。木の香りだけでなく、それを支えるようにハーブやタバコなどその他の要素がしっかり備わっている。その香り以上に果実味はたっぷりとあり、優雅さと繊細さがありながらまばゆいばかりの明るさがある。」と絶賛。アメリカン・オークを使用した他のワインと一線を画す、この華やかかつ上品な心地よいオークの風味が支持され、シルヴァー・オークはアメリカ中の高級レストランにオンリストされています。

《シルヴァー・オークを生み出す3人のキーマン》

[創業者] レイ・ダンカン(ダンカン・ファミリー)
コロラド州出身。1960年代後半にカリフォルニアを訪れた際、その土地の美しさに感動。当時のワインブームの潮流を敏感に察知し、ナパ・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーにいち早く土地を購入し、ワイナリーを設立。設立当初より明確なワインのコンセプトを持った優れたリーダー。現在は2人の息子デヴィットとティムにワイナリー経営を譲っています。

[初代醸造家]ジャスティン・メイヤー氏
「ミスター・カベルネ」呼ばれるほどに、カベルネソーヴィニヨンを愛し、情熱を注いできた、ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨンを語る上で、外すことの出来ない人物。

[醸造家]ダニエル・バロン氏(1994年-2016年)
1994年からワイン造りに携わり、シルヴァー・オーク、トゥーミー両者の醸造責任者を務める。1981年からフランスのシャトー・ペトリュスに参加。帰国後、1994年まで12年間ドミナスで、ジャン・ピエール・ムエックスの仏米トップ・ワイナリーの醸造担当として活躍した輝かしいキャリアを持つ偉大な人物。
*現在、シルヴァー・オークではバロン氏の右腕であり。アンティノリ傘下のアンティカ・ナパ・ヴァレーで修業したネイト・ワイス氏が醸造家を務めています。

2012 シルヴァー・オーク カベルネ・ソーヴィニヨン・アレキサンダー・ヴァレー

【2012 Silver Oak Cabernet Sauvignon Alexander Valley】

>> シルヴァー・オークについて


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東京都港区麻布十番2-3-6
VORT麻布十番Ⅳ 3F
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Instagram:https://www.instagram.com/azabu_bar_groom/
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