創業1962年、”良いワインは良い畑から”の意志を引き継ぐソノマの老舗ワイナリー、ロドニー・ストロング

創業者のロドニー・D・ストロング氏は1962年に古いブドウ畑とワイナリーをウィンザーに購入し、1968年以降に銀行融資を受けてUC Davis校の気象データをもとにブドウの耕地として最適な土地を予測しながら、最良のブ ドウ畑をめざして土地の購入と植樹を行い、ソノマカウンティに素晴らしいブドウ畑の数々を生み出しました。1989年には現社主のトム・クライン氏がロドニーから事業譲渡をうけています。トムはロドニー・ストロング社こそソノマカウンティのリーダーたるべきであり、それに必要な設備はすすんで投資するべきだと考え、最新の醸造設備、新樽の導入等を整えました。カリフォルニア環境保全型ワイン連盟より持続可能農法の認証を受けています。